【A3!】鹿島部屋 セリフまとめ

A3!

春組

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佐久間 咲也

碓氷 真澄

雄三「とりあえず、お前はもう少し
   客席の方を見ろ。視線も大事な
   演出の一つだからな」

真澄「…いつも監督が客席に
   いてくれれば問題ない」

皆木 綴

雄三「演じているお前は脚本家じゃねぇ
   役者だ。もっと芝居を深めて
   客に届けることを意識しろ」

綴「シナリオを理解しているだけじゃ
  ダメっすよね…。っす、もっと
  表現の仕方とか考えてみます!」

茅ヶ崎 至

雄三「上辺だけで中身が伴ってない
   ところがまだあるな。
   もっと役にのめり込め」

至「演劇馬鹿になれってことか。
  まだ俺には難易度高いけど…
  とりあえず稽古あるのみ、かな」

シトロン

雄三「言葉がお前の最重要課題だ。
   発音だけじゃねぇ、言葉の意味を
   もうちっと考えろ」

シトロン「相変わらずビチバチ容赦ないヨ。
     今夜から国語辞典とドキドキして
     ユウゾー見返すネ」

卯木 千景

雄三「器用すぎるな。
   人間臭さも出していかねぇと
   周りから浮いて見えちまうぞ」

千景「なるほど。
   もう少し、芝居と向き合うことが
   必要みたいだな」

雄三「相変わらず器用だが、動きや言葉
   に感情が伴っていて自然だった。
   お前みたいな役者は重宝されるぞ」

千景「それはどうも。
   ここでの役者としての生活に
   染まってきたってことなのかな」

夏組

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皇 天馬

雄三「前にあるのはカメラじゃねぇ。
   その場にいる観客に向けて
   届けるつもりで芝居をしてみろ」

天馬「やっぱりもう少しアクションも
   大きくした方がいいか…
   わかった、もっと研究してみる」

雄三「遊びも取り入れるように
   なるとは…見違えたじゃねぇか。
   さすがの演技力だな」

天馬「言われたことを意識して
   自分なりに表現してみたが…
   少しやりすぎたか?」

瑠璃川 幸

雄三「芝居はコミュニケーションだ。
   自分のセリフだけじゃなく
   相手のセリフの意味も考えろ」

幸「なるほどね…
  自分のセリフだけ完璧にできても
  意味がないってことか」

向坂 椋

雄三「そんなに縮こまってちゃ
   観客には何も届かねぇぞ。
   もっと自分の芝居に自信を持て」

椋「自信…そうですよね。
  お客さんに伝わるように
  声や動きも大きくしてみます!」

斑鳩 三角

雄三「芝居は悪くねぇ…だがお前なら
   もっとやれるはずだ。もう少し
   場を締める役割をこなしてみろ」

三角「は~い!
   場を締めるさんかく、
   やってみまーす!」

三好 一成

雄三「口先だけで演じても
   意味がねぇ。そのセリフの意図を
   汲み取って演じてみることだ」

一成「きびし~!とりあえず、
   もう一回台本読み込む
   ところから始めてみよっかな」

兵頭 九門

秋組

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摂津 万里

雄三「まだお前の薄っぺらい表現が
抜けてねえ。小手先だけの芝居で
何とかしようとしてんじゃねぇぞ」

万里「へいへい。まあ、もう少し
役について理解を深める必要が
あるかもしんねーな。やってみる」

兵頭 十座

雄三「芝居に対する想いはあるが
   それに技量が追い付いてねぇ。
   立ち回り方も意識してみろ」

十座「立ち回り方…。っす。
   意識してみる。次もまた
   見てもらってもいいっすか」

七尾 太一

雄三「もっと中身をさらけ出せ。
   むき出しのお前の本心で
   もっと正直に演じて見せろ」

太一「むき出しの本心で…
   わかったッス。やってみるッス!
   よーし、特訓再開するッスよー!」

太一「ここまで色んな事があったけど、
   全部ひっくるめて芝居に
   込めてみたッス。…どうッスか?」

雄三「なかなか良かったじゃねえか。
   等身大のお前の表現、つい
   魅入っちまった。その調子だ」

伏見 臣

雄三「大分お前自身が出てきたとは
   思うが、まだだな。お前の芝居に
   遠慮が滲んでいるのがわかる」

臣「やっぱり雄三さんにはすべて
  お見通しですね。遠慮せずに
  もっとあいつらと芝居しないとな」

古市 左京

雄三「てめぇ一歩引いて芝居してんじゃ
   ねえぞ。もっと本気の芝居、
   見せてみろ。ぶつかってこい」

左京「…確かに。手加減しちゃあいつら
   に失礼か。わかりました。
   もっとあいつらと向き合ってみる」

泉田 莇

雄三「セリフ回しがぶっきらぼうだな。
   もう少し言葉に感情を乗せろ。
   じゃなきゃ観客は寝ちまうぞ」

莇「言葉に感情ってどうすりゃ
  いいんだよ…。まあ、セリフの
  言い方は練習してみるか」

冬組

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月岡 紬

雄三「繊細さはあるが、控えめになっち
   まってるから、小さくまとまって
   見える。お前の良さを殺してるぞ」

紬「確かに一歩引いてしまっている
  部分があるかもしれません。
  もう少し踏み込めればな…」

雄三「元々表現力があると思っていたが
   ここまでになるとはな。
   その繊細さはお前しか出せねぇよ」

紬「ありがとうございます。
  自分の芝居ができるように
  なったのは、みんなのお陰です」

高遠 丞

雄三「実力は大したもんだが、
   全体的に芝居がでかいな。
   このままだと悪目立ちするぞ」

丞「昔のクセが抜けてないか…。
  あまり大きくならないように
  意識してやってみます」

御影 密

雄三「お前は後ろに人が立つと
   途端にぎこちなくなるな。
   誰がいるのかちゃんと意識しろ」

密「わかった。
  でも体が勝手に動きそうに
  なるから、難しい…」

有栖川 誉

雄三「芝居が大げさなだけで、
   その役の心情が見えてこねぇ。
   まずは役への理解をもっと深めろ」

誉「役の心情か…。
  ワタシにはとても難しくあるが、
  改めてこの役と向き合うとしよう」

雪白 東

雄三「相手に委ねる芝居も時には必要だ
   が、お前は少し委ねすぎだ。もう
   ちっと自分で考えて動いてみろ」

東「ボクは初心者だし、相手のやり方
  に合わせた方がいいかと思ってた
  けど…もう少し考えてみるよ」

雄三「ようやくお前の芝居が見えて
   きたな。誰かに任せきりより
   ずっといいじゃねぇか」

東「ふふっ、ありがとう。
  自分で考えて芝居をするって、
  こんなに楽しいことだったんだね」

ガイ

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