【A3! 冬組】出稼ぎ 会話まとめ【二人の関係】

A3!

月岡 紬

紬と春組

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佐久間 咲也 ”優等生リーダーズ”

駅前 咲也「今日ってリーダー会議の日でしたよね」
    紬「うん。議題は何が良いかな…」
    紬「俺の方で議題、いくつか考えておくね」
   咲也「いつもありがとうございます!」

公園 咲也「たまには公園でミーティングも良いかもしれませんね!」
    紬「確かに。リラックスした空気でできそうだよね」
   咲也「お弁当持ち寄るのも良さそうですね!」
    紬「まるでピクニックみたいだけど…それも良いかもね」

図書館 咲也「冬組の稽古はすごくストイックなイメージがあります」
     紬「誉さんのポエムや、密くんの昼寝で脱線することも多いけどね…」
    咲也「冬組の稽古、今度見学しても良いですか?」
     紬「もちろん。春組と冬組で合同稽古も良いかもね」

碓氷 真澄 ”おばあちゃん子”

駅前 真澄「アンタの雰囲気、ばあちゃんに似てる」
    紬「えっと…それは喜んで良いのかな…?」
   真澄「何かぽわぽわしてて、ちょっと…落ち着く」
    紬「真澄くんも俺と同じでおばあちゃん子だったんだね」

公園 紬「おばあちゃんの知恵袋って役に立つよね」
  真澄「年上との恋愛についても聞いておけばよかった」
   紬「おばあちゃんと恋話かぁ…ちょっと想像できないかも」
  真澄「いつか紹介するんだから、今のうちに話しておいた方がいい」

図書館 紬「真澄くんは、最近おばあちゃんに会った?」
   真澄「しばらく会ってない」
    紬「もしかしてカントクにもおばあちゃんを重ねて…」
   真澄「それはない」

皆木 綴 ”脚本の相談相手”

駅前 紬「今度の脚本、順調?」
   綴「あー、それがイマイチなんすよね…」
   紬「俺で良ければ相談乗るよ」
   綴「お願いしたいっす。月岡さんの意見は的確で助かります」

公園 綴「高遠さんて、なかなかいい感想くれないっすよね…」
   紬「丞はほめるのが下手なんだ。いつも台本楽しそうに読んでるよ」
   綴「脚本家として、もっと勉強します」
   紬「うん。頑張ってね」

図書館 紬「次はどんな役をあててくれるのか楽しみだな」
    綴「月岡さんのイメージを覆すような役、あてたいっすね」
    綴「月岡さんなら女性役もアリか…」
    紬「ええ!?流石に恥ずかしいけど…もらった時は全力で演じるよ!」

茅ヶ崎 至 ”カテキョ経験者”

駅前 至「紬のカテキョの生徒って小学生?」
   紬「前は小学生も教えてたけど今は高校生がメインかな」
   紬「至くんも、咲也くんの家庭教師引き受けてあげてたよね」
   至「一回だけね。咲也は手のかからない生徒だから」

公園 至「紬はいかにも、優しくて教え上手な先生って感じ」
   紬「あはは。そう思ってもらえてたら嬉しいけど」
   紬「至くんもカテキョ向いてそうだね」
   至「そうかな。ま、咲也のカテキョは悪くなかったけど」

図書館 紬「学生組を集めて宿題を見てあげるんだけど、至くんもどう?」
    至「イベ中だからパス」
    紬「俺理系はあまり得意じゃなくて。至くんがいてくれたら心強いな」
    至「教え上手で頼み上手か…。分かった、ちょっとだけね」

シトロン ”正しい日本語教室”

駅前 シトロン「ツムギはカテキョで日本語教えてるネ?」
      紬「日本語というか、現国かな」
   シトロン「ワタシの日本語の先生にもなって欲しいネ!」
      紬「俺なんかで良ければいつでも教えるよ」

公園 シトロン「ビチバチお願いネ」
      紬「うん、ビシバシいくよ」
   シトロン「ストリートACTは懐が深いネ~」
      紬「奥が深い、かな?正しい日本語もちょっとずつ学んでいこうね」

図書館 シトロン「ワタシの好きな日本語は一等当選ダヨ!イイネ!」
       紬「一騎当千の間違いかな…?それとも本当に一等当選…?」
    シトロン「事後解決してしまうのはツムギの悪いクセってタスク言ってたヨ」
       紬「た、たぶん自己完結かな?後で丞に聞いておこう…」

卯木 千景 ”マインドバトル”

駅前 紬「千景さんのこと、最初からちょっと身近に感じてたんですよ」
  千景「へえ…どうして?」
   紬「花を何度かいただいたので。あの時はありがとうございました」
  千景「どういたしまして」

公園 千景「紬、俺と話すとき絶対に目をそらさないって気づいてた?」
    紬「あはは。ちょっと露骨すぎましたね。すみません」
    紬「千景さん、本当に心が読めないから悔しくて、つい」
   千景「あはは。紬は意外と負けず嫌いなんだな」

図書館 紬「ああ、そうだ。あそこの花屋に寄って行きませんか?」
   千景「お庭番長と花屋か。楽しそうだね」
    紬「一輪ずつ、お互いに花を選びませんか?」
   千景「…なるほどね。それはいい案だ」

紬と夏組

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皇 天馬 ”団内園芸部”

駅前 天馬「中庭の手入れ、一人で大変じゃないか?」
    紬「ちょっとだけね。でも楽しいから苦じゃないよ」
    紬「良かったら天馬くんも一緒にどう?園芸部、作ろうよ」
   天馬「園芸部か…悪くないな」

公園 紬「緑が多いと落ち着くね」
  天馬「ああ。空気も新鮮だし癒される」
   紬「肥料買って帰りたいんだけど付き合ってくれる?」
  天馬「仕方ないな。良い店教えてやる」

図書館 紬「天馬くんは盆栽が好きなんだよね?」
   天馬「そうだ。盆栽は手入れが難しいが、その分奥深い」
   天馬「幸によく「盆栽と結婚する気か」って言われる」
    紬「あはは。幸ちゃんらしいな」

瑠璃川 幸 ”実はO型コンビ”

駅前 幸「紬って見かけの割に大雑把なところあるよね」
   紬「そうかも。あんまり細かいことは気にしないかな」
   紬「幸ちゃんは大雑把っていうか、豪快で男らしいよね」
   幸「モノ作りは別だけど、ちまちましたこと好きじゃないんだよね」

公園 幸「オレ、よくA型って間違えられる」
   紬「あはは、俺も。丞と逆だと思ってる人多いんだよね」
   幸「紬との芝居、やりやすい。天馬と大違い」
   紬「俺は、幸ちゃんと天馬くん芝居の相性もいいと思うけどな」

図書館 幸「天馬はリーダーのくせに手がかかる。本当にポンコツ」
    紬「幸ちゃん、何だかんだ面倒見いいよね」
    幸「紬って実はすごく頑固でしょ」
    紬「そうかも。特に芝居に関してはね」

向坂 椋 ”…天使かな?”

駅前 椋「はぁ…ボクはやっぱりダメなんだ…」
   紬「椋くん?何かあったなら相談乗るよ」
   椋「今日返ってきたテストの点数がすごく悪くて…」
   紬「そっか。俺でよければ答え合わせ付き合うよ」

公園 椋「わぁ、お花が咲いてます!可愛い…」
   紬「それはヒメジョオンだね。キレイに咲いてる」
   椋「カントクさんにあげたら喜んでくれるかなぁ」
   紬「うん、きっと喜んでくれるんじゃないかな」

図書館 紬「カントクが俺たちを見て「天使」って呟いたんだけど…」
    椋「紬さんは天使役をやったからで…ボクは何でしょう?」
    紬「「天使」って何か流行りの表現なのかな…?」
    椋「それならカズくんに聞いてみましょう!」

斑鳩 三角 ”お月見仲間”

駅前 三角「今夜は満月だって!」
    紬「じゃあ、またお月見しちゃう?」
    紬「これ、差し入れのお団子だって」
   三角「お月見にピッタリ~!」

公園 三角「支配人が「寮の屋根にお化けが~」って騒いでた~」
    紬「たぶんそれ、お月見してた俺たちのことだね…」
    紬「三角くんは軽々屋根の上にのぼれてすごいね」
   三角「簡単だよ?今度コツおしえてあげる!」

図書館 三角「つむぎは満月と三日月どっちがすき?」
     紬「うーん、三日月かな。優しい光だよね」
    三角「さんかくの月ってないのかな?」
     紬「月は丸いからね…。でも、光の加減でサンカクに見えるかも」

三好 一成 ”テンアゲ↑若者語教室”

駅前 紬「バイト先の生徒の話す言葉がたまに分からなくて…」
  一成「ちな、なんて言葉?オレ分かるかも!」
   紬「「しょんどい」ってどういう意味なの?」
  一成「「正直しんどい」ってこと!これめちゃ使うからメモってちょ」

公園 一成「ツムツム~バイブス上げてこ♪」
    紬「バ、バイパス…?」
   一成「「バイブス」は、気分とかノリとかって意味だよん♪」
    紬「なるほど。勉強になるよ」

図書館 紬「カズくんがよく使う「ピコ」ってどういう意味…?」
   一成「特に意味はないよー!なんか響きがハッピーで可愛いから♪」
   一成「つむつむも言葉で遊んでこ!リピートアフターミー!よろピコ☆」
    紬「よ、よろピコ…!慣れないとちょっと恥ずかしいね」

兵頭 九門 ”新入り生徒”

駅前 九門「紬さん!これからよろしくおねがいしゃす!」
    紬「うん、お芝居楽しもうね」
   九門「苦手な教科は体育と音楽以外!テストの平均点は15点っす!」
    紬「…よろしくって、勉強のことか。よし、まず平均40点を目指そう」

公園 紬「今夜の勉強会、九門くんは参加できそう?」
  九門「もちっす!」
  九門「はっ!紬さんカテキョは仕事だから月謝必要っすよね…!?」
   紬「あはは、いらないよ。弟に教えてるようなものだから」

図書館 九門「先生、みてみて!古文のテスト45点!過去最高点!」
     紬「早くも目標達成しちゃったね。次は60点を目指そうか」
    九門「紬先生のおかげっす…!ありがとうございます!」
     紬「九門くんの努力の成果だよ。帰ったら十座くんに見せようね」

紬と秋組

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摂津 万里 ”カフェ友。”

駅前 万里「良いカフェ見つけた。行ってみねぇ?」
    紬「へぇ、万里くんのおススメなら間違いないね」
   万里「紬さん、緑が多い店好きっすよね」
    紬「万里くんはコーヒーの品ぞろえ重視だよね」

公園 紬「カフェって何だかんだ長居しちゃうよね」
  万里「この前も2人で3時間くらいいたよな」
   紬「美味しいコーヒーが飲みたい気分」
  万里「んじゃ、いつもの店寄ってきますか」

図書館 万里「この前教えてもらったカフェ、良かったっす」
     紬「良かった。他の人には内緒だよ」
     紬「行きたいカフェがあるんだけど、付き合ってくれる?」
    万里「いいっすよ」

兵頭 十座 ”夜中のコンビニ好き”

駅前 紬「まさか夜中に隣町のコンビニで会うなんて思わなかったよ」
  十座「隣町だと知り合いに会うこともないんで」
   紬「俺は散歩がてら。夜中のコンビニって落ち着くよね」
  十座「分かるっす」

公園 十座「夜中に一人で歩くの、危ないっす。紬さん、弱そうだし」
    紬「あはは、男だから大丈夫だよ」
    紬「みんなに内緒で夜中にコンビニって…何だか楽しいね」
   十座「少し…分かるっす」

図書館 紬「隣町のコンビニ、スイーツの品ぞろえ良いよね」
   十座「有り難いっす」
   十座「今夜、0時に玄関前で待ってるっす」
    紬「了解」

七尾 太一 ”宿題駆け込み寺”

駅前 紬「天馬くんが宿題多いって言ってたけど、太一くんは終わった?」
  太一「ギク…!」
  太一「宿題半分も終わってないッス~!」
   紬「やっぱり…。宿題はコツコツやろうね」

公園 太一「紬サンのおかげで宿題提出できたッス!」
    紬「良かった。困ったらいつでも声かけてね」
   太一「良かったら今夜も宿題見てほしいッス…!」
    紬「もちろん。夜稽古が終わったらバルコニーでやろうか」

図書館 太一「紬サ~ン!ヘルプッス~!」
     紬「今日は現国?それとも歴史?」
    太一「うう…カンパニーに紬サンがいてよかったッス…!」
     紬「もう、大袈裟だなぁ。でも、役に立てて俺も嬉しいよ」

伏見 臣 ”もっと食って下さいね”

駅前 臣「…紬さん、ちょっと痩せました?」
   紬「そうかな。本番間近で稽古に打ち込んでるからかも」
   臣「本番間近だからこそ、ちゃんと食って体重増やしてください」
   紬「年下の臣くんに怒られちゃったね。気を付けるよ」

公園 臣「紬さん、おかわりしないですよね」
   紬「そうだね。おかずが充実してるおかげかな」
   臣「紬さん華奢だから、余計に食べさせたくなるんだよな…」
   紬「本当に臣くんは母親気質だよね」

図書館 臣「朝ごはん、いつもより多めに食べてくれましたよね」
    紬「臣くんの卵焼きが美味しくてついね」
    臣「卵焼きのレパートリー、増やしますね」
    紬「ありがとう。楽しみにしてるね」

古市 左京 ”几帳面コンビ”

駅前 紬「左京さん、すごく几帳面ですよね」
  左京「どちらかと言えばそうだな。お前も几帳面なタイプだろ」
   紬「よく几帳面に思われるんですけど結構大雑把ですよ」
  左京「ほぅ。意外だな」

公園 左京「普段の性格は別として、芝居は几帳面そのものだろ」
    紬「そうですね。丁寧な芝居を心がけています」
    紬「芝居に性格って出ますよね」
   左京「そうだな。そこもまた芝居の面白いところだ」

図書館 左京「中庭は月岡のおかげで整然として落ち着く」
     紬「それは良かったです」
     紬「今の芝居についてなんですけど…」
    左京「待て、メモする」

泉田 莇 ”化粧映えNo.1?”

駅前 紬「左京さん、すごく几帳面ですよね」
  左京「どちらかと言えばそうだな。お前も几帳面なタイプだろ」
   紬「よく几帳面に思われるんですけど結構大雑把ですよ」
  左京「ほぅ。意外だな」

公園 左京「普段の性格は別として、芝居は几帳面そのものだろ」
    紬「そうですね。丁寧な芝居を心がけています」
    紬「芝居に性格って出ますよね」
   左京「そうだな。そこもまた芝居の面白いところだ」

図書館 左京「中庭は月岡のおかげで整然として落ち着く」
     紬「それは良かったです」
     紬「今の芝居についてなんですけど…」
    左京「待て、メモする」

紬と冬組

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高遠 丞 ”無二の幼なじみ”

駅前 紬「はじめてストリートACTしたのっていつだっけ?」
   丞「昔すぎて覚えてないな。ただ、すごく緊張してたのは覚えてる」
   紬「おばさんたち元気?久しぶりに遊びに行こうかな」
   丞「元気だ。そういえば、兄貴がお前に会いたがってた」

公園 紬「小さい頃、親と喧嘩して一緒に家出したことあったよね」
   丞「家出先が近所の公園で、すぐに見つかったよな」
   丞「…何笑ってんだ?」
   紬「丞との芝居は楽しいなって思ってただけ」

図書館 紬「お互いを名前で呼び始めたのって、いつからだっけ?」
    丞「中学入学くらいだな。どっちからだったかは…もう忘れた」
    紬「たーちゃん。…って、たまには呼んでも良い?」
    丞「はぁ…。呼ぶなら他に人がいない時にしろよ、つむ」

御影 密 ”適度に低反発枕”

駅前 密「じー…」
   紬「えっと…どうしたの?」
   密「紬は低反発って感じ」
   紬「まるで枕だね…」

公園 密「丞は堅い、アリスはうるさい、東はアロマ機能付き」
   紬「なぞなぞみたいになってるね…」
   紬「団員を枕に例えるだなんて、密くんらしいね」
   密「ぐー…」

図書館 密「紬の声聞いてると…眠く…な…る…ぐー…」
    紬「俺の声にそんな催眠効果が…?」
    紬「密くん、寝るなら帰ってからにしよう」
    密「うん。寮に…かえ……ぐー…」

有栖川 誉 ”ルネッサンス道場”

駅前 誉「冬組リーダーとして、もう少し芸術を理解しておいた方がいいね」
   紬「ええっと…」
   誉「ワタシの新刊を読んで勉強したまえ」
   紬「あ、ありがとうございます」

公園 誉「紬くんは繊細すぎて、放つオーラが足りないと思うのだ」
   紬「オーラですか…。でもそういうの意識して出せるものでは…」
   紬「オーラ、出せるように頑張ってみますね」
   誉「うむ。キミならできると信じているよ」

図書館 紬「誉さんの新刊の表紙…その…すごい、ですね…」
    誉「語彙を失うほど感動したのかい?」
    誉「ワタシの芸術的才能を分けてあげたいね…」
    紬「ありがとうございます。えっと、精進しますね」

雪白 東 ”オトナのフリーターコンビ”

駅前 東「紬はなんで家庭教師をしてるの?」
   紬「割が良いですし、人と話すのが好きだったので」
   紬「東さんはなぜ添い寝屋を…?」
   東「ふふっ、それはヒミツ」

公園 東「公務員の紬か…。ふふっ、イメージつきやすいね」
   紬「そうですか?居心地は悪くなかったですよ」
   東「ボクも公務員って一回なってみたいなぁ」
   紬「役所のカウンターに東さんか…。創造がつかないな…」

図書館 紬「添い寝屋って時給いいんですか?」
    東「ふふっ、綴にも同じこと聞かれたよ」
    東「添い寝屋、紬も誘いたいけど…誰かさんに怒られちゃうからな」
    紬「???」

ガイ ”お庭ガーディアンズ”

駅前 ガイ「園芸用品のストックがいくつか切れている」
    紬「そうでしたね。ええと、確かなくなったのは…なんだっけ」
   ガイ「腐葉土とチップ、それから軽石砂、液肥もなくなりそうだ」
    紬「そこまでチェックを…?ありがとうございます」

公園 紬「最近、雨続きで花たちもちょっと元気がないですね…」
  ガイ「来週から日本晴れが続くらしい。気を落とすな」
  ガイ「晴れたらいつもより丁寧に手入れをしてやろう」
   紬「そうですね。ふふ、楽しみだな」

図書館 紬「今朝、プランターにたくさん芽が出てましたね」
   ガイ「ああ。花が咲く日が楽しみだ」
    紬「次は何を植えましょう?ガイさん、希望はありますか?」
   ガイ「そうだな…。スイセンはどうだろうか」

高遠 丞

丞と春組

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佐久間 咲也 ”カラダ作り目標”

駅前 咲也「うーん、まだまだだなぁ…」
    丞「何がだ?」
   咲也「丞さんを目標に体作りしてるんですけど…なかなか」
    丞「筋肉は一日にして成らずだ。そんなすぐには無理だろ」

公園 咲也「ランニングは何キロ走るのがいいんでしょう」
    丞「3キロくらいから少しずつ増やしていけばいい」
   咲也「今夜からランニング始めてみます!」
    丞「俺も付き合ってやる。最近あまり走れてなかったからな」

図書館 咲也「前よりも体力がついた気がします!」
     丞「その調子で頑張れ」
     丞「せっかくだから、うさぎ跳びで帰ってみるか」
    咲也「ええ!?」

碓氷 真澄 ”THE無口ズ”

駅前 丞「……」
  真澄「……」
  真澄「終わった」
   丞「終わったな」

公園 丞「…行くぞ」
  真澄「…分かった」
  真澄「…すぅ」
   丞「……」

図書館 真澄「はぁ…監督に会いたい」
     丞「お前、本当にそればかりだな」
    真澄「恋愛って難しい」
     丞「…そうだな」

皆木 綴 ”元ガソスタ店員ズ”

駅前 綴「高遠さん、もしかしてガソスタでバイトしてたことあります?」
   丞「ああ。学生時代やってた」
   綴「シフト表にいた「高遠」って高遠さんのことだったんすね~」
   丞「まさかこんなところで元同僚と会うとはな…」

公園 綴「俺、オイル交換が何気に一番好きだったんすよね~」
   丞「俺はいかに早く出庫させるかに力入れてたな」
   丞「発声の練習にもなるし良いバイトだったな」
   綴「ガソスタって、結構きついけど慣れると楽しいんすよね」

図書館 綴「今度一緒に、元バイト先遊びにいってみません?」
    丞「いいな。ドライブがてら寄ってみるか」
    綴「ガソスタを舞台にした話…結構良さそうじゃないですか?」
    丞「シュールでいいかもな。良かったら主演で使ってくれ」

茅ヶ崎 至 ”同世代フランクペア”

駅前 至「やば、経験値アップフィーバー始まった。丞、あとはよろ」
   丞「おい、ふざけるな」
   至「招待キャンペーンキタ。丞、招待メール送っていい?」
   丞「好きにしろ。登録だけならしてやる」

公園 至「よく同じ相手と何年もいられるよね。飽きない?」
   丞「兄弟みたいなもんだから飽きるとかはないな」
   至「丞カラダ鍛えすぎ。隠されし森の巨神兵かよ」
   丞「ゲームのキャラに例えるのやめろ」

図書館 丞「茅ヶ崎も一緒にサッカー…悪い、なんでもない」
    至「あれ、今俺もしかして馬鹿にされた?」
    至「高校の頃、丞みたいな筋肉馬鹿の体育の先生いたわ。なつかし」
    丞「筋肉馬鹿…お前は体育の時保健室常連のタイプか?」

シトロン ”言語圏外”

駅前 シトロン「脇肉血まみれでいくネ!」
      丞「脇肉…?大円筋のことか…?」
   シトロン「タスクの「伏せろふんどしー!」ってセリフかっこよかったネ!」
      丞「そんなセリフは言ってない」

公園 シトロン「タスクは癒しチューバ、ゴマと醤油どっちが好きネ?」
      丞「なんのことを言っているのかさっぱり分からん…」
   シトロン「稽古をしながら資金稼ぎまさに移籍二丁目ダヨ!」
      丞「春組のやつらはこの言葉が分かるのか…?」

図書館 シトロン「ツヅルがなかなかセリフ増やしてくれないネ…」
       丞「そりゃそうだろうな」
       丞「その話し方はわざとなのか…?」
    シトロン「オー、失礼ネ。ワタシはいつでもピュアっピュアダヨ」

卯木 千景 ”メカ好き”

駅前 丞「寮の共用PCが壊れたらしい。寿命だから修理は無理だな」
  千景「スペック最悪なアレか。いい機会だし買い換えよう」
  千景「閲覧用と言っても、CPUももうちょっと良いのにしたいね」
   丞「ああ。…でも左京さんがどれだけ予算くれるかが問題だな」

公園 千景「この辺りに知り合いのジャンクショップがあるんだけど、行く?」
    丞「もちろん…と言いたいところだが…」
    丞「…その店、ブラックマーケットとかじゃないだろうな…?」
   千景「実は丞も中二病だったりする?」

図書館 丞「最近はなんでもフラットデザインで嫌になる」
   千景「丞はゴツいメカにこそロマンを感じるタイプか」
   千景「ああそうだ。今度ゴツいジャンクPCでも仕入れて分解してみる?」
    丞「…最高だ」

丞と夏組

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皇 天馬 ”実力派プロ役者ペア”

駅前 天馬「芝居のテーマ、どうする?」
    丞「そんなの先に決めたら面白くないだろ」
   天馬「くっそ…最後まで丞さんのペースだった」
    丞「慣れだろ。ストリートACTは死ぬほどやったからな」

公園 丞「昨日、お前の映画観た。素直に良い芝居だと思ったよ」
  天馬「と、突然褒められると反応に困るだろ…!」
  天馬「オレも丞さんの舞台見た。悔しいけどオレには出来ない芝居だった」
   丞「そうか、ありがとな」

図書館 天馬「丞さんなら映像モノでもやっていけるんじゃないか」
     丞「そうだな、話をもらったことはあるが…」
     丞「…やっぱり芝居をするなら生モノの方が良い」
    天馬「確かにな。オレも今なら気持ちが分かる」

瑠璃川 幸 ”胸囲キープして”

駅前 幸「…ねぇ、太った?」
   丞「は?」
   丞「太ってはない。胸周りに筋肉少し乗せただけだ」
   幸「ふざけんな。胸囲キープしろ」

公園 幸「すぐに筋肉つけるのやめろ」
   丞「ついちまうんだから仕方ないだろ」
   幸「アンタだけ何回サイズ測り直したと思ってんの?」
   丞「稽古と公演期間中はキープしてるから良いだろ」

図書館 幸「今日からしばらく筋トレ禁止。紬に監視頼むから」
    丞「分かった、善処はする」
    丞「…腕立てって筋トレに入るか?」
    幸「脳にまで筋肉つけてどうする」

向坂 椋 ”体力自慢体育会系ペア”

駅前 丞「今日のストリートACTは少しハードだぞ」
   椋「が、頑張ります!」
   丞「…向坂、案外体力あるんだな」
   椋「えへへ。体力にはちょっと自信があります」

公園 椋「体を動かすのってすごく気持ち良いですよね」
   丞「健康にも良いし、ストレス解消にもなるしな」
   丞「今日は走って帰るか。寮まで+10キロでどうだ」
   椋「いいですね!」

図書館 椋「丞さんはいつも何キロ走ってるんですか?」
    丞「日によるが、平均10キロってとこだな」
    椋「ボクもランニング、始めようかな…」
    丞「良いんじゃないか。芝居には体力も大事だ」

斑鳩 三角 ”三角筋がさんかく!”

駅前 三角「たすくムキムキ!」
    丞「ムキムキって程じゃないだろ」
   三角「かずが、たすくはさんかくの筋肉がすごいって言ってた!」
    丞「三角筋のことか…?」

公園 三角「さんかく筋ってどこ~?」
    丞「肩辺りにある筋肉だな」
   三角「オレもさんかく筋鍛える!ムキムキになる!」
    丞「アクロバットもやるなら必要かもな。ダンベル貸してやる」

図書館 三角「毎日ダンベルと椋持ち上げてる!ムキムキ?」
     丞「大分ついてきたな。今日からもう2セット増やせ」
    三角「たすくのさんかく筋見せて!脱いで!」
     丞「こんなところで脱げるか」

三好 一成 ”犬好きコンビ”

駅前 一成「犬好きとしては看板犬ほしいよね~」
    丞「亀吉の世話係がそんなこと言っていいのか?」
   一成「ワンコ連れて帰ってきたら亀吉怒っちゃうかな~?」
    丞「亀吉より先に監督に怒られるだろ」

公園 一成「タクスってなんか大型犬ぽいかも!土佐犬とか!」
    丞「土佐犬…」
   一成「オレって何犬ぽい!?わくわく♪」
    丞「…コーギー」

図書館 一成「みんなを犬に例えんの楽しい~むっくんは絶対トイプ!」
     丞「ぽいな。小さくて巻き毛が似てる」
    一成「タクスから見てつむつむって何犬ぽい~?」
     丞「……チワワ?」

兵頭 九門 ”カラダ改造中”

駅前 九門「…丞さん、なんとなく大きくなった気がする」
    丞「???流石に成長期は過ぎたぞ」
    丞「…もしかして、肩まわり少し鍛えすぎたせいか?」
   九門「そうかも!幸にバレたらちょー怒られそう!」

公園 九門「幸に怒られるのは嫌だけど…オレももっと鍛えたいなぁ」
    丞「確かに兄貴に比べたら体薄いな。…よし、俺が改造してやる」
    丞「毎日、朝食・運動後・就寝前の三回プロテインを飲め」
   九門「うす!」

図書館 九門「最近、プロテイン飲んでると幸にめっちゃにらまれる…」
     丞「公演期間中はサイズをキープすれば問題ない」
     丞「ふう、いい運動になったな。よし、プロテインで乾杯だ」
    九門「うす!育てオレの筋肉ー!」

丞と秋組

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摂津 万里 ”サッカー部勧誘中”

駅前 丞「摂津、何でもできるならサッカーもできるだろ」
  万里「サッカーくらいよゆーだけど」
   丞「サッカー、人数足らないんだ。やらないか?」
  万里「良いっすよ。それなりに手応えがある相手なら」

公園 丞「たまにはサッカーすんのも楽しいだろ?」
  万里「そうっすね。たまになら悪くないかも」
   丞「よし、リフティングして帰るか」
  万里「冗談だよな?まさか本気で言ってんのか…?」

図書館 万里「俺、いつの間にかサッカー部準所属になってません?」
     丞「違うのか?」
     丞「摂津ならスウィーパーもできそうだな…」
    万里「どのポジションもよゆーっす」

兵頭 十座 ”武骨系185cmペア”

駅前 丞「最近のガキは身長高いな」
  十座「伸びたっす」
   丞「やっぱり180cm超えの男2人並ぶと威圧感でちまうな…」
  十座「身長はどうしようもないっす」

公園 十座「ファンサービスってどうすりゃ良いっすか?」
    丞「手本、見せてやる」
   十座「…これがファンサービス」
    丞「自分を捨てろ。それだけだ」

図書館 十座「演技力あがったら冬組みたいな芝居もやってみたいっす」
     丞「タッパがあって喧嘩慣れしてるなら、秋組は最適だな」
    十座「…監督に電球換え頼まれてたの忘れてた」
     丞「…そういえば俺も頼まれてたな」

七尾 太一 ”元同門”

駅前 太一「丞さんと一緒に芝居すんの、やっぱ緊張するッス…!」
    丞「何でか分からないが、とにかく落ち着け」
   太一「丞さんは俺っちの立場からしたら、天上人ッス…!」
    丞「そういうもんか?今は違うんだ、過去は関係ない」

公園 太一「GOD座の「王子合宿」って何やるんスか?」
    丞「…ノーコメントだ。思い出したくない」
   太一「丞さんの王子役、超かっこよかったッス!特に…」
    丞「記憶から消してくれ、頼む」

図書館 太一「丞サンの芝居は貫禄があってオーラガンガンでやばいッス!」
     丞「七尾もただ器用なだけの芝居じゃなくなったと思う」
     丞「この劇団に入って、芝居が断然よくなったよ」
    太一「……!」

伏見 臣 ”フットサル仲間”

駅前 臣「今度の草試合、弁当のおかず何が良いですか?」
   丞「まるで運動会前だな…」
   臣「弁当作るのも楽しみのひとつなんで」
   丞「肝心のフットサルの方も頼むぞ」

公園 臣「今日の練習、何時からにします?」
   丞「夜稽古もないから夕飯前にするか」
   丞「今は摂津を勧誘中だ」
   臣「人数増えたらサッカーチームにしたいですね」

図書館 臣「この前の丞さん、ナイスゴールでしたね」
    丞「伏見のナイスパスがあったからだ」
    臣「亀吉がフットサルチーム入りたいって言ってましたよ」
    丞「いや、流石に鳥は無理だろ…」

古市 左京 ”芝居にストイックコンビ”

駅前 左京「ストリートACTは得意分野だろ 悪いがリード頼む」
    丞「分かりました。任せてください」
   左京「高遠、帰ったら反省会付き合ってくれねぇか」
    丞「芝居のことならいくらでも付き合います」

公園 左京「うちは初心者が多い分、基礎はしつこいくらいに鍛えた方が良い」
    丞「特に体力づくりと発声には力を入れた方が良いと思います」
   左京「納得いく芝居ってのは、なかなかできるもんじゃないな」
    丞「そうですね。だからこそ面白いんですけど」

図書館 左京「お前から見て、俺の芝居はどうだ?」
     丞「舞台経験が少ないにしては、堂々としてて悪くないと思います」
     丞「左京さんの芝居には覚悟みたいなもんを感じます」
    左京「覚悟、か…」

泉田 莇 ”サッカーマニア”

駅前 莇「丞さんは贔屓のサッカーチームとかあんの?」
   丞「ああ。ガキの頃からV.ファルコン一筋だ」
   莇「あ。俺もずっとファルコンサポ」
   丞「そうなのか?じゃあ今度一緒に試合観に行くか」

公園 丞「泉田、これ」
   莇「…チケット?」
   丞「今週末のファルコンのホームゲームだ。行くだろ?」
   莇「行動早すぎ…この人演劇バカなだけじゃねぇのかよ」

図書館 丞「そういえばサッカー部入部の件考えてくれたか?」
    莇「あーそういえば…。サッカー好きだし、入ってもいいけど」
    丞「よし、今夜は泉田歓迎マッチを開催するか」
    莇「だから行動早すぎ…。…まあ、試合は出るけど」

丞と冬組

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月岡 紬 ”無二の幼なじみ”

駅前 紬「はじめてストリートACTしたのっていつだっけ?」
   丞「昔すぎて覚えてないな。ただ、すごく緊張してたのは覚えてる」
   紬「おばさんたち元気?久しぶりに遊びに行こうかな」
   丞「元気だ。そういえば、兄貴がお前に会いたがってた」

公園 紬「小さい頃、親と喧嘩して一緒に家出したことあったよね」
   丞「家出先が近所の公園で、すぐに見つかったよな」
   丞「…何笑ってんだ?」
   紬「丞との芝居は楽しいなって思ってただけ」

図書館 紬「お互いを名前で呼び始めたのって、いつからだっけ?」
    丞「中学入学くらいだな。どっちからだったかは…もう忘れた」
    紬「たーちゃん。…って、たまには呼んでも良い?」
    丞「はぁ…。呼ぶなら他に人がいない時にしろよ、つむ」

御影 密 ”超ベリーハード枕”

駅前 密「丞はもっと柔らかくなるべき。無駄な筋肉が多すぎると思う」
   丞「無駄な筋肉…」
   密「丞、あとはおねが……ぐー…」
   丞「おい…」

公園 密「丞より、あのベンチの方が寝心地良さそう」
   丞「どういう基準だ」
   密「空気が良いと、眠く…な…る…」
   丞「眠いのはいつもだろう…」

図書館 密「丞がマシュマロみたいな体になる夢を見た」
    丞「マシュマロボディか…悪夢だな…」
    密「柔らかい丞か…。うん、良いベッド」
    丞「想像するな気持ち悪い」

有栖川 誉 ”互いの感性理解不能ペア”

駅前 誉「キミとサインコサインタンジェント~♪」
   丞「なんだそれ…」
   丞「お前の詩を聞いてるとおかしくなりそうだ」
   誉「まったく…丞くんは右脳も筋肉になってしまったのかな」

公園 誉「むむ、何か閃きそうな予感がするぞ…!」
   丞「嫌な予感がする…」
   丞「芝居中におかしなポエム読むのやめろ」
   誉「泉のように溢れ出る芸術を止めることは誰にもできないのだよ…」

図書館 誉「ああ…またワタシは罪深い程美しい詩を作ってしまった…」
    丞「どうでも良い。さっさと芝居始めるぞ」
    誉「芸術と情緒の分からない男はモテないぞ?」
    丞「お前にだけは言われたくない」

雪白 東 ”ナイト&クイーン”

駅前 東「カントクに女王様の役を提案されたんだけど…どう思う?」
   丞「良いんじゃないですか」
   東「丞はナイト役なんていいんじゃない?」
   丞「ナイトか…王子役じゃないなら構いません」

公園 東「ねぇ、今夜ドライブに付き合ってくれない?」
   丞「ドライブ好きですね。稽古の後ならいいですよ」
   東「丞の運転、好きだよ」
   丞「そりゃ、どうも」

図書館 東「たまにはボクの晩酌に付き合ってよ」
    丞「酌係が欲しいだけでしょう」
    東「丞って本当につれないよね。そういうところが良いんだけど」
    丞「???」

ガイ ”早朝ストリートアクターズ”

駅前 丞「今日の芝居、今朝のストリートACTの続きものでいきますか」
  ガイ「ああ。賛成だ。少し心残りがある」
  ガイ「高遠のおかげですっきり締められた」
   丞「いえ、俺も心残りだったんで。良かったです」

公園 ガイ「高遠、明日の朝もランニングをする予定か?」
    丞「そのつもりです」
   ガイ「明日もついていっていいだろうか」
    丞「もちろん。それじゃあ明日は違うコースを試しますか」

図書館 丞「ストリートACT専用のコースを追加しました」
   ガイ「Aコース、Bコース、Cコース…新しいのがGコース?」
   ガイ「DでもEでもFでもなくなぜGコースなんだ?」
    丞「…ガイさんのGのつもりです」

御影 密

密と春組

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佐久間 咲也 ”毛布、かけてくれた。”

駅前 密「咲也、この前はありがとう」
  咲也「この前…?」
   密「この前、寝てるオレに毛布かけてくれたでしょ」
  咲也「あ!なんだか寒そうだったので、風邪ひかなくてよかったです!」

公園 密「ぐー…すぴー…」
  咲也「密さん、今日はどこでお昼寝を……」
  咲也「もしかして、リラックスしてお芝居するために寝るんですか?」
   密「…うん」

図書館 咲也「図書館ってなんだか落ち着きますよね!」
     密「うん。静かでいい寝床」
     密「今夜は寒そう。また毛布かけて」
    咲也「はい!任せてください!」

碓氷 真澄 ”24時間快眠コンビ”

駅前 密「ぐー…すぴー…」
  真澄「すぅ…すぅ…」
  真澄「やり切った。眠い」
   密「寝る」

公園 真澄「天気が良い…すぅ…」
    密「ぐー…」
   真澄「ベンチで昼寝してく」
    密「賛成」

図書館 密「ぐーぐー」
   真澄「俺も寝よ」
    密「すやすや…」
   真澄「すやすや…」

皆木 綴 ”運搬係代理”

駅前 密「ぐぅ…」
   綴「やべぇ…マシュマロ忘れた…」
   密「ぐーすぴー…」
   綴「有栖川さんも高遠さんもいないし、おぶって帰るか…」

公園 密「すぅ…」
   綴「よし、今日はマシュマロもってきた…ってもう寝てるし!」
   密「ぐー…ぐー…」
   綴「そろそろ楽に運ぶコツつかめてきそう…」

図書館 密「アリスが、綴は俺の運搬係代理だって言ってた」
    綴「有栖川さん!?」
    密「綴、今日も運搬よろしく…すぅ…」
    綴「了解っす…って人を運搬車扱いすんのやめてください!」

茅ヶ崎 至 ”ラノベの主人公”

駅前 至「本当に記憶ないの?」
   密「ない」
   至「ラノベ主人公みたいな設定やば」
   密「ラノベ…?」

公園 至「御影密って名前からしてラノベ主人公感出てる」
   密「よく分からないけど、寝る」
   密「ぐー…すぴー…」
   至「ゲームだったら属性:闇 アサシンって感じだわ」

図書館 密「ぐーすぴー…」
    至「ラノベ展開待ってるんだけど」
    至「記憶戻ったら教えて」
    密「分かった。…なんかちょっと楽しそう?」

シトロン ”ダンス・ダンス・ダンス”

駅前 シトロン「~~~♪」
      密「ダンス…?」
   シトロン「ヒソカはダンス好きネ?」
      密「好きでも嫌いでもない」

公園 シトロン「我が国デハ、自然と一体化して踊るネ。これは水の舞~♪」
      密「自然と一体化…」
      密「~~~♪」
   シトロン「ワオ!風と一体化したダンス素晴らしいヨ!」

図書館 シトロン「今日の芝居のテーマはずばり、ダンスだヨ!」
       密「…分かった」
    シトロン「~~~♪」
       密「~~~♪」

卯木 千景 ”月下の影”

駅前 密「こんな晴れた昼間に千景と並んで歩くの…なんか気持ち悪い」
  千景「それはこっちのセリフだ」
   密「はあ、疲れた。寝る。運搬よろしく」
  千景「はあ、鈍ったもんだな。…おい、お前昔より明らかに重くなったな」

公園 密「久々にオレを運べて嬉しかったでしょ?感謝のマシュマロを所望」
  千景「ふざけるな。俺だけは何があってもお前を甘やかさないぞ」
   密「千景は相変わらず口うるさくて神経質。お前も昼寝したらいいのに」
  千景「必要ない。俺の分までお前が呑気に寝ているからな」

図書館 密「…12月になると、あそこに小さなクリスマスマーケットが出る」
   千景「…何が言いたい?」
    密「ジンジャーブレッドが売ってる。あっちで食べるのと味も似てる」
   千景「…今年は3枚じゃ足りないな。店ごと買うか?」

密と夏組

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皇 天馬 ”ギモーヴって何?”

駅前 密「天馬、またあのおいしいマシュマロ買ってきて」
  天馬「あのマシュマロ…?」
  天馬「あのマシュマロってギモーヴか?正確にはマシュマロじゃないぞ」
   密「マシュマロじゃない…?」

公園 密「天馬、ギモーヴ」
  天馬「そんなに気に入ったのか?今度またもらってきてやるよ」
   密「ギモーヴ…」
  天馬「しつこい!次の現場の日まで待て!」

図書館 密「ところでギモーヴって何?マシュマロじゃないマシュマロ?」
   天馬「材料と作り方が微妙にマシュマロとは違うらしい」
   天馬「東さんやアリスさんなら売ってる場所知ってるんじゃないか」
    密「ギモーヴ、頼んでみる。天馬もよろしく」

瑠璃川 幸 ”採寸中に寝るな”

駅前 幸「起きろサイコスリーパー」
   密「サイコスリーパー…」
   密「ぐー…すぴー…」
   幸「…置いてこ」

公園 密「採寸、一瞬で終わらせる幸、すごい」
   幸「アンタがすぐ寝るからだよ」
   幸「次の採寸こそは寝ないでよね。大変なんだから」
   密「がんば…ぐー…」

図書館 幸「コイツ、どうしたら起きるんだろう…」
    密「マシュマロ、食べたい…ぐー…」
    密「ぐー…」
    幸「マシュマロ食べさせながら採寸するか」

向坂 椋 ”猫好き仲間”

駅前 椋「近くに猫カフェがあるらしいですよ!」
   密「猫カフェ…マシュマロある?」
   椋「猫さんクッキーならあるんですけど…」
   密「クッキー…ぐー…」

公園 椋「この公園にはいっぱい猫さんがいるんですよ!」
   密「日向ぼっこ、気持ちよさそう」
   椋「猫さん、気持ちよさそうに寝てますね。なんだかボクも眠く…」
   密「ぐぅ…」

図書館 椋「猫さん、可愛いけどひっかかれると痛いですよね…」
    密「ひっかかれたこと、ない」
    椋「猫さんにひっかかれないコツあるんですか!?」
    密「? 瞬時に避ければ良いだけ」

斑鳩 三角 ”運動神経おばけ”

駅前 三角「今日のお芝居は空中戦!」
    密「空中戦…。分かった」
   三角「わー!おひねりたくさーん!」
    密「マシュマロ買ってかえる」

公園 三角「部屋の窓から出かけたら怒られちゃった。ひそかもするよね?」
    密「オレは我慢してちゃんと玄関から出てる」
   三角「2階くらいなら飛び降りても平気なのにね」
    密「たぶん、平気なのオレたちだけ」

図書館 三角「さんかくマシュマロある~?」
     密「マシュマロ…忘れた…ショック…」
     密「ぐーすぴー…」
    三角「寝ちゃった!担いで帰ろ~」

三好 一成 ”壁打ち状態”

駅前 一成「ひそひそ~写真とろ♪」
    密「ぐー…」
   一成「ひそひその芝居まじやばたん!」
    密「ぐーすぴー…」

公園 一成「ねね、今日のオレいつもより髪型決まってない?」
    密「マシュマロ食べたい…」
   一成「ひそひそ~LIMEおしえて!」
    密「ぐー…」

図書館 一成「ひそひそってー毎日なにしてんの~?今度合コンしよ!」
     密「すやすや…」
    一成「オレそろそろ寝てるひそひそと会話できそー!」
     密「ぐー…ぐー…」

兵頭 九門 ”中二妄想対象”

駅前 九門「…そわそわ」
    密「???」
   九門「…密さん見てると、むしょーに心がうずくっす!」
    密「…よくわからないけど九門、楽しそう」

公園 九門「密さん、夜な夜な黒装束でビル群を駆け抜けたり…」
    密「してない」
   九門「よく寝てるのは、特殊能力でパワーを使いすぎてるから…」
    密「普通に眠いだけ」

図書館 九門「密さん本当ミステリアスですよね…ひ、秘密とかないんすか!?」
     密「秘密…まあ、誰にも言えないこと、あるけど」
     密「オレの右目…邪の力が宿りし鬼の眼だって言ったら…驚く?」
    九門「!!!???」

密と秋組

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摂津 万里 ”イーグルズ・アイ”

駅前 万里「密さん、ダーツ対決しねぇ?」
    密「面倒くさい」
   万里「ダーツ対決、勝ったらマシュマロ100袋」
    密「やる」

公園 万里「イーグルズアイ、まともに勝負できる人アンタだけっす」
    密「的に当てるだけ。簡単」
    密「ぐーすぴー…ダブルブル…」
   万里「夢でもイーグルズアイやってる…!?」

図書館 万里「イーグルズアイ、ダブルスでやってみねぇ?」
     密「賞金マシュマロ1000袋」
    万里「ダブルブル、どっちが多く獲れるか勝負しません?」
     密「たぶん、負けない」

兵頭 十座 ”LeaveMeAlone”

駅前 密「うるさいのは嫌い。ひとりが楽」
  十座「同感っす」
   密「オレと十座は似てるね。ルームメイト、十座が良かった」
  十座「俺もっす。部屋替え制度欲しいっす」

公園 密「……」
  十座「……」
   密「ぐー…すぴー…」
  十座「……」

図書館 密「寝ちゃったら起こして」
   十座「うす」
    密「眠い。寝るから起こさないで」
   十座「うす」

七尾 太一 ”一緒にお昼寝ッスよ!”

駅前 太一「良い天気ッスね~!」
    密「お昼寝日和…ぐぅ…」
   太一「俺っちも眠くなってきたッス…」
    密「ぐーすぴー…」

公園 太一「おススメのお昼寝スポット教えてほしいッス!」
    密「寮なら中庭のベンチか東の部屋」
   太一「今度お昼寝する時は俺っちも誘ってくださいッス!」
    密「じゃあ、今から。ぐー…」

図書館 密「寝る子は育つって言う。太一もたくさん寝た方がいい」
   太一「はっ!確かに!」
   太一「早速お昼寝ターイム!」
    密「スタート。ぐー…」

伏見 臣 ”ただいま食育中”

駅前 臣「密さん、夕飯何が食いたいですか?」
   密「マシュマロ」
   臣「マシュマロ以外でって、いつも言ってますよね…」
   密「マシュマロ以外、思いつかない」

公園 臣「あ!昼飯食わずにマシュマロを…!」
   密「もぐもぐ…」
   臣「マシュマロはちゃんと飯食べてからにしてくださいい」
   密「はーい」

図書館 密「臣のご飯美味しい。マシュマロの次に」
    臣「マシュマロの次か…。でも嬉しいな、ありがとうございます」
    臣「デザートにマシュマロケーキ作るんで、先に飯食ってください」
    密「分かった」

古市 左京 ”とりあえず床で寝るな”

駅前 左京「絶対に寮に帰るまで寝るなよ」
    密「寝ない」
    密「ぐー…すぴー…」
   左京「言質というものを知らんようだな」

公園 左京「床で寝るな。体を痛めるし何より迷惑だ」
    密「ちゃんと隅で寝てる」
   左京「いいか、睡眠とは身体の資本で~うんたらかんたら」
    密「ふわぁ…おやすみなさい…」

図書館 左京「次に床で寝たら一晩逆立ちさせておくからな」
     密「たぶん、それくらいなら平気」
    左京「お前は布団で寝る心地よさを知らないのか?いっそ同情する」
     密「寝たい時に寝る快感、教えてあげたい」

泉田 莇 ”ゆるファッション好き”

駅前 密「じー…」
   莇「???」
   密「莇の服、ゆったりしてて寝るのに適してる」
   莇「寝間着じゃねぇんだけど…」

公園 密「莇はゆるい感じのファッションが好き?」
   莇「わりと。楽だし、あんまり体のシルエット出したくねぇ」
   莇「密さんは寝やすいからか?そのくせパンツは細身だけど」
   密「…有事に備えて、動きやすさも大事だから」

図書館 密「昼寝ルック同士、仲良く昼寝しよ」
    莇「だからこれは寝間着じゃねぇって」
    密「ふぁ…眠くなってきた。莇も昼寝する?」
    莇「アンタ見てると眠くなってくる。…ま、たまには昼寝もいいか」

密と冬組

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月岡 紬 ”適度に低反発枕”

駅前 密「じー…」
   紬「えっと…どうしたの?」
   密「紬は低反発って感じ」
   紬「まるで枕だね…」

公園 密「丞は堅い、アリスはうるさい、東はアロマ機能付き」
   紬「なぞなぞみたいになってるね…」
   紬「団員を枕に例えるだなんて、密くんらしいね」
   密「ぐー…」

図書館 密「紬の声聞いてると…眠く…な…る…ぐー…」
    紬「俺の声にそんな催眠効果が…?」
    紬「密くん、寝るなら帰ってからにしよう」
    密「うん。寮に…かえ……ぐー…」

高遠 丞 ”超ベリーハード枕”

駅前 密「丞はもっと柔らかくなるべき。無駄な筋肉が多すぎると思う」
   丞「無駄な筋肉…」
   密「丞、あとはおねが……ぐー…」
   丞「おい…」

公園 密「丞より、あのベンチの方が寝心地良さそう」
   丞「どういう基準だ」
   密「空気が良いと、眠く…な…る…」
   丞「眠いのはいつもだろう…」

図書館 密「丞がマシュマロみたいな体になる夢を見た」
    丞「マシュマロボディか…悪夢だな…」
    密「柔らかい丞か…。うん、良いベッド」
    丞「想像するな気持ち悪い」

有栖川 誉 ”おせっかいな騒音枕”

駅前 誉「さーて、なんの役をやろうかな♪」
   密「まくら」
   誉「枕にもなれてしまうだなんて…やはりワタシは天才だ!」
   密「枕はそんなにうるさくない。2点」

公園 誉「部屋の壁紙、密くん側もレンガにしてあげよう!」
   密「しなくて良い」
   誉「疲れた顔をしているね。ワタシが子守歌を――」
   密「いらない」

図書館 密「アリス、マシュマロちょうだい」
    誉「まったく、ワガママな恋人の相手をしているようだよ」
    誉「密くんは本当に手のかかる子だね♪」
    密「楽しそう。むかつく」

雪白 東 ”ウルトラリラックス寝床”

駅前 密「東は最高級枕って感じ…」
   東「ふふっ、添い寝屋にとっては最高の褒め言葉だね」
   密「今夜も東の部屋で寝る…」
   東「うん、いいよ。待ってるね」

公園 密「東の部屋に引っ越したい…」
   東「ふふっ、ボクは大歓迎だよ」
   東「いつもボクの部屋で寝ていて、誉寂しいんじゃない?」
   密「安眠の方が大事」

図書館 密「お腹すいた…東がマシュマロに見えてきた…」
    東「ふふっ、味見してみる?」
    密「空腹を紛らわすには睡眠が一番…ぐー…」
    東「寝ちゃった。丞に電話して迎えにきてもらお」

ガイ ”お香機能付枕”

駅前 密「ガイの近く…眠くなる」
  ガイ「御影は常に眠そうにしている気がするが」
   密「…いい匂いがする。たぶん、そのせい」
  ガイ「ああ、香だな。御影は鼻もいいんだな」

公園 密「東もお香焚いてるけどそれとは違う匂い」
  ガイ「ザフラのものだ。長年使ってる故この匂いに慣れてしまったようだ」
   密「その匂い、オレも好き。永遠に眠れそう」
  ガイ「御影、それは死だ」

図書館 密「…今日はいつもの匂い、しない。というか薄い?」
   ガイ「実は切らしてしまってな。今取り寄せている」
    密「ガイからあの匂いがしないとちょっとだけ落ち着かない」
   ガイ「そうか?よほど気に入っているのだな。あと数日待ってくれ」

有栖川 誉

誉と春組

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佐久間 咲也 ”戯曲朗読コンビ”

駅前 咲也「誉さんのおススメの戯曲教えてください」
    誉「シェイクスピア作品はどれもおススメさ」
    誉「今日も戯曲の朗読をしていこうではないか」
   咲也「はい!あ、椋くんも誘ってみますね!」

公園 咲也「誉さんが中庭で読んでいた不思議な戯曲は何ですか?」
    誉「お目が高いね咲也くん!あれはワタシの作品なのだよ♪」
   咲也「誉さんは本当に多才ですね!}
    誉「ふふん♪キミも将来、ワタシのようになりたまえ」

図書館 誉「今日は『テンペスト』の朗読をしよう」
   咲也「わぁ!いいですね!」
   咲也「図書館で『テンペスト』借りてきますね!」
    誉「ついでにワタシの詩集も借りてくると良い」

碓氷 真澄 ”音楽好きハイレゾペア”

駅前 誉「キミがいつもつけているヘッドホンはハイレゾ対応かい?」
  真澄「当然」
   誉「やはり音楽鑑賞はハイレゾに限る」
  真澄「監督の声もハイレゾで売って欲しい」

公園 真澄「この前アンタが貸してくれたCD…あれ、何?」
    誉「作詞・ワタシ、作編曲・支配人、歌唱・ワタシの合作だよ♪」
    誉「そうだ、次作は真澄くんも参加してみないかい?」
   真澄「断る」

図書館 誉「今日は歌いたくなる天気だね」
   真澄「別に」
    誉「今夜の睡眠導入にどんな歌を聴こうかな」
   真澄「俺は監督の子守歌」

皆木 綴 ”団内文芸部”

駅前 誉「そうだ!朗読会を開催しよう!」
   綴「朗読会か…。芝居の練習にもなりそうっすね」
   誉「朗読会で読むのはもちろんワタシの――」
   綴「あ、やっぱり俺不参加で」

公園 誉「文芸部のメンバーももう少し増やしたいね」
   綴「椋とか古市さんとか入ってくれそうっすよね」
   誉「勧誘のためにもやはりワタシの詩の朗読会を…」
   綴「しつこいっすよ~」

図書館 誉「脚本、煮詰まっているようだね。この本を参考にするといい」
    綴「ありがとうございます…って有栖川さんの詩集…!」
    誉「ワタシの新刊、本屋さん大賞間違いなしさ♪」
    綴「自信があるところは見習いたいけどな。そこだけ」

茅ヶ崎 至 ”耳栓必須”

駅前 誉「ん~オランダのナンだ~羽ばたくグライダー~♪」
   至「……」
   誉「おや、至くんは耳栓をして…まさかおねむなのかい?」
   至「……」

公園 誉「おや、朝耳栓を外し忘れてしまったのかな。とってあげよう」
   至「怖いほどポジティブ」
   誉「至くん、実はおっちょこちょいのドジっ子属性なのだね♪」
   至「ド天然な変人とか一番面倒なやつだ…」

図書館 誉「ワタシも耳栓を買ったよ!ん?至くんの声が聞こえないな」
    至「馬鹿と天才紙一重とはまさにこのこと」
    誉「キミに詩を書いたんだ!有り難く聞きたまえ♪」
    至「安定の耳栓装着っと」

シトロン ”お騒がせケミストリー”

駅前 シトロン「ホマレのポエムはクセになるヨー!」
      誉「キミのユニークな言葉もなかなか面白いね」
      誉「はっ!詩興が沸いたぞ!ふんふんふ~ん♪」
   シトロン「芸術は爆竹というヤツダヨ!」

公園 シトロン「いいこと思いついたヨ!ホマレの詩にワタシのダンスつけるネ」
      誉「ほぅ…それはなかなか面白そうだね」
   シトロン「これからどんどんコラボやっていくネ!」
      誉「うむ。監督くんにも提案してみよう」

図書館 誉「シトロンくん、今度合作の詩集を出さないかい?」
 シトロン「イイネ!とっても面白そうな企画ネ♪」
    誉「2人でカンパニーの活性化に努めていこうではないか♪」
 シトロン「エイエイオーダヨ♪」

卯木 千景 ”画伯ズ”

駅前 誉「昨日、一成くんたちのお絵かき大会とやらに参加したんだが…」
  千景「お絵かき大会…幼稚園みたいだな」
   誉「ワタシの絵を見たまえ。この大胆なタッチ…芸術的だろう?」
  千景「キュビズムを彷彿とさせる素敵な絵ですね」

公園 誉「千景くんも絵を描きたまえ!楽しいぞ」
  千景「あまり絵を描いた記憶はないな」
   誉「キミがどんな絵を描くのか気になるね。描いたら見せてくれたまえ」
  千景「普通だと思いますけど。わかりました」

図書館 千景「すすめられて落書きしてみたんですけど、見ます?」
     誉「ふむ。千景くんの芸術センスがいかほどか拝見させてもらおう♪」
    千景「どうぞ。咲也たちには意外だって言われました」
     誉「…力の抜ける感じが密くんの絵と似ているね…」

誉と夏組

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皇 天馬 ”ニンジン処理係”

駅前 誉「オレンジーノ~ポリポリーノ~トラビアーノ~~♪」
  天馬「なんだその変な歌…」
   誉「さっきのは今朝食べてあげた天馬くんのニンジンの歌さ♪」
  天馬「歌にするな!」

公園 誉「この公園は出店が多いな。食欲をそそられるよ」
  天馬「帰りに食ってくか?」
  天馬「げっ、このサンドイッチ、ニンジン入ってる…」
   誉「どれ、ワタシが食べてあげよう。…ぱくり」

図書館 誉「今夜の夕飯は何かな」
   天馬「スペイン料理だって臣さんが言ってたぞ」
    誉「スペイン料理…ということは前菜はニンジンサラダだね♪」
   天馬「まじかよ…」

瑠璃川 幸 ”ソルト&ビネガー”

駅前 誉「幸くん、ワタシの素晴らしい詩を聞きたくないかい?」
   幸「聞きたくない」
   幸「芝居中にポエム読むのやめろ、この恥知らずポエマー」
   誉「恥知らずポエマー…!詩興が沸いたぞ♪」

公園 誉「幸くん!また良いフレーズを閃いて――」
   幸「はーい、はじめまーす」
   幸「早く帰りたい早く帰りたい」
   誉「そんなに早くワタシの詩を聞きたいのかい?ワガママさんめ」

図書館 誉「幸くんのような淡泊でさっぱりとした言動を塩というらしい」
    幸「じゃあアンタは酢だね」
    誉「ワタシが酢?どういう意味だい?」
    幸「思わず顔をしかめる」

向坂 椋 ”昼下がりのお茶会ペア”

駅前 椋「昨日アリスさんが淹れてくれた紅茶美味しかったです!」
   誉「そうだろう!なんといってもワタシが淹れた紅茶だからね♪」
   椋「紅茶を淹れるコツ、今度教えてください!」
   誉「もちろん。詩と共に分かり易く説明してあげよう♪」

公園 椋「今日もお空が綺麗だなぁ」
   誉「うむ。さわやかに撫でる風が詩興をそそるよ」
   誉「今日はこのまま公園でお茶をしていこう」
   椋「お茶会日和ですもんね!」

図書館 椋「今日のお茶請けは何にしましょう?」
    誉「和菓子の気分かな♪」
    誉「ちょうど編集部でもらったどら焼きがあるんだ」
    椋「じゃあ今日は紅茶じゃなくて緑茶ですね」

斑鳩 三角 ”さんかくポエム待ち”

駅前 三角「ありす、しきょうわいた?」
    誉「うーん…まだわかないのだよ…」
   三角「ぽえむまだ~?」
    誉「芸術とはそう簡単に生まれるものではないのだよ」

公園 三角「さんかくポエム思いついた!」
    誉「ほぅ。後ほど聞かせてもらおう」
   三角「サンサンさんかく~カクカクさんかく~おにぎりって神秘ー!」
    誉「…逸材かもしれない」

図書館 三角「ほまれのさんかくポエム聞きたい~」
     誉「図形のポエムか…それは初の試みかもしれないな」
    三角「図書館にほまれの本ある?」
     誉「ふふふ、実は先日入荷したのだよ!」

三好 一成 ”芸術家肌コンビ”

駅前 一成「アリリン今度一緒に何か作品つくろ!」
    誉「ふむ、なかなか面白いコラボレーションになりそうだ」
   一成「…!なんか今やばめなアイディア降りてきそう!」
    誉「ワタシもなのだよ!歴史的傑作の予感…!」

公園 一成「アリリンの描いた絵見たけど色彩感覚まじぱない~」
    誉「ふふん♪ワタシは天才だからね♪」
   一成「アリリンの前髪アシメなのまじイケてんね!」
    誉「これはワタシのこだわりでね」

図書館 誉「ワタシが教科書に載る時の自画像は一成くんにお願いしよう」
   一成「まじでー!オレもBIGじゃん!」
   一成「今度展覧会やる時呼んでよー!てかフライヤーとかやらせて!」
    誉「もちろん。開催の要望がファン達から届いていたところなんだ♪」

兵頭 九門 ”自作ポエム品評会”

駅前 誉「キミも詩を読みたまえ。語彙が鍛えられるよ」
  九門「じ、実はオレも書いたことあります…黒歴史だけど…」
   誉「まさか待望の詩友がキミとは…。ぜひ九門くんの詩も聞かせてくれ」
  九門「ええ!?えーっと…じゃあ今度…」

公園 誉「さあ!今日は2人だけの品評会をしようじゃないか!」
  九門「う、うす…!」
   誉「モンテーヌのトーテムポール、サンシャインにアビヤントゥッ」
  九門「夜明け、落ちる影。覚醒する、僕。穢れ払いしホーリー・ソロー」

図書館 誉「我が詩友よ、キミの労作もっと聞かせてくれたまえ♪」
   九門「…オレの黒歴史がどんどん暴かれていく…」
   九門「鳴らせ!己の暁鐘<ベル>を!創生の世<ニューワールド>来る」
    誉「タルトタタンとバラライカ~私のヘアーはアフロディーテ~」

誉と秋組

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摂津 万里 ”早口コトバトル”

駅前 誉「今日もアレで勝負だ、万里くん」
  万里「臨むところっす」
   誉「魔術師魔術修業中…序の口だね」
  万里「魔術師魔術修業中」

公園 万里「いくぞ。花咲く桜の山の桜花咲く桜あり散る桜あり」
    誉「花咲く桜の山の桜花咲く桜あり散る桜あり!ふふん♪」
   万里「なかなかやるっすね」
    誉「今日も早口コトバトルは引き分けのようだ」

図書館 誉「今日はとっておきの早口言葉を持ってきたのだよ!」
   万里「へぇ、楽しみっす」
    誉「伝染病予防病院予防病室伝染病予防法!」
   万里「伝染病予防病院予防病室伝染病予防法」

兵頭 十座 ”三白眼コンビ”

駅前 誉「うむ…」
  十座「…なんすか?」
   誉「一成くん曰く、ワタシと十座くんは顔立ちが似ているらしい」
  十座「そうなんすか?誉さんは人相悪くみえないっす」

公園 誉「分かったぞ、キミとワタシは三白眼なんだ!」
  十座「三白眼…?」
   誉「ワタシたちは白目が大きいだろう?そういうことさ」
  十座「理解したっす」

図書館 十座「誉さんは三白眼で嬉しいんすか?」
     誉「もちろん。エキゾチックさを演出しているだろう♪」
     誉「天才と似た目に生まれてよかったね」
    十座「よく分からないすけど、親に感謝しておきます」

七尾 太一 ”睦言ボキャブラレッスン”

駅前 太一「語彙力豊富な誉サンに教えてほしいことがあるッス…!」
    誉「確かにキミは語彙が貧困そうだ。なんでも教えてあげよう」
   太一「ピ、ピロートークを教えてほしいッス…!」
    誉「これはまた…。睦言はまだキミには早いんじゃないかな?」

公園 誉「睦言と言うのは…ごにょごにょ…」
  太一「え、え~~~!お、オトナの階段ッス…」
  太一「ど、動揺で芝居がボロボロだったッス…」
   誉「初々しくていいと思うがね」

図書館 太一「こ、今後の参考に睦言の例を教えてほしいッス…」
     誉「なに、恋人への愛の囁きさ。例えば…」
    太一「俺っち、早くオトナになるッス…!」
     誉「頑張り給え、太一くん♪」

伏見 臣 ”律儀な感想”

駅前 誉「今朝のみそ汁、まさに大海原をどんぶらこと航海した気分だった」
   臣「あおさ汁、気に入ってくれて良かった」
   臣「誉さんは魚卵以外で嫌いなものありますか?」
   誉「ないよ。ワタシの天敵は魚卵だけなのだ…」

公園 誉「嗚呼、溶けてとろけて溢れるゴールデンウェーブ…」
   臣「チーズオムレツ、また作りますね」
   誉「編集部で大量の卵をもらったんだ。使ってくれ」
   臣「ありがとうございます。助かります」

図書館 誉「昨夜食べたアレの感動が忘れられない…」
    臣「アレ…?」
    誉「形はボール、中身はギュウ、サクサク衣のファンタジスタ!」
    臣「ビターバレンって言う料理です。また作りますね」

古市 左京 ”理系脳vs文系脳”

駅前 誉「キミは本当に頭が固いね…。芸術は自由であるべきなのだよ」
  左京「お前の芸術とやらは自由すぎる」
   誉「まったく、キミはもう少し芸術を理解したまえ」
  左京「やれやれ…」

公園 誉「数字を操るよりも言葉を操る方が楽しいと思わないかい?」
  左京「お前のそれは操るとは言わん」
   誉「すぐに現実的に考えすぎるのは理系脳のいけないところだね」
  左京「お前の場合、理系も文系も関係ない気がするがな…」

図書館 誉「ナイスアイディアを閃いたぞ!いいかい、このワタシが――」
   左京「却下だ」
   左京「劇団七不思議なんてくだらんな」
    誉「そうかな。事実は小説より奇なりと言うだろう?」

泉田 莇 ”ラップLOVEだYO”

駅前 誉「キミ…HIP-HOPが好きなんだって?」
   莇「そうだけど…」
   誉「同じラッパー同士仲良くしようじゃないか」
   莇「いや俺ラッパーじゃ…待てアンタはポエマーだろ…?」

公園 誉「ワタシもラップが好きでね。よくラップバトルに行くんだ」
   莇「誉さんがラップバトル?会場で異彩放ちすぎだろ…」
   誉「これでもバトルでは負け知らずなのだよ!」
   莇「まじかよ…。誉さんのラップちょっと気になってきちまった…」

図書館 誉「Hey! 有栖川 a.k.a DJ ALICE キミと共鳴、遠慮せずホーミー」
    莇「Yoyo! 莇 a.k.a AZM 最高のライムで始めろパリタイム」
    誉「とってもドープな時間だったよ!ああ、録画しておくべきだった」
    莇「…のせられるがままにラッパーのストリートACTやっちまった」

誉と冬組

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月岡 紬 ”ルネッサンス道場”

駅前 誉「冬組リーダーとして、もう少し芸術を理解しておいた方がいいね」
   紬「ええっと…」
   誉「ワタシの新刊を読んで勉強したまえ」
   紬「あ、ありがとうございます」

公園 誉「紬くんは繊細すぎて、放つオーラが足りないと思うのだ」
   紬「オーラですか…。でもそういうの意識して出せるものでは…」
   紬「オーラ、出せるように頑張ってみますね」
   誉「うむ。キミならできると信じているよ」

図書館 紬「誉さんの新刊の表紙…その…すごい、ですね…」
    誉「語彙を失うほど感動したのかい?」
    誉「ワタシの芸術的才能を分けてあげたいね…」
    紬「ありがとうございます。えっと、精進しますね」

高遠 丞 ”互いの感性理解不能ペア”

駅前 誉「キミとサインコサインタンジェント~♪」
   丞「なんだそれ…」
   丞「お前の詩を聞いてるとおかしくなりそうだ」
   誉「まったく…丞くんは右脳も筋肉になってしまったのかな」

公園 誉「むむ、何か閃きそうな予感がするぞ…!」
   丞「嫌な予感がする…」
   丞「芝居中におかしなポエム読むのやめろ」
   誉「泉のように溢れ出る芸術を止めることは誰にもできないのだよ…」

図書館 誉「ああ…またワタシは罪深い程美しい詩を作ってしまった…」
    丞「どうでも良い。さっさと芝居始めるぞ」
    誉「芸術と情緒の分からない男はモテないぞ?」
    丞「お前にだけは言われたくない」

御影 密 ”おせっかいな騒音枕”

駅前 誉「さーて、なんの役をやろうかな♪」
   密「まくら」
   誉「枕にもなれてしまうだなんて…やはりワタシは天才だ!」
   密「枕はそんなにうるさくない。2点」

公園 誉「部屋の壁紙、密くん側もレンガにしてあげよう!」
   密「しなくて良い」
   誉「疲れた顔をしているね。ワタシが子守歌を――」
   密「いらない」

図書館 密「アリス、マシュマロちょうだい」
    誉「まったく、ワガママな恋人の相手をしているようだよ」
    誉「密くんは本当に手のかかる子だね♪」
    密「楽しそう。むかつく」

雪白 東 ”落花飄々”

駅前 誉「東さんは本当に読めない人だ」
   東「ふふっ、誉に言われたくないよ」
   誉「密くんに子守唄を歌ったのだが…どうも気に入らないらしい」
   東「ふふっ、誉はそういうところが可愛いよね」

公園 誉「ワタシのことを「可愛い」だなんて、東さんも変わり者だ」
   東「誉に言われちゃおしまいだね」
   東「誉もたまにはボクの部屋に遊びにおいでよ」
   誉「東さんの部屋で「遊ぶ」か…。実に興味深い」

図書館 東「誉のキャッチーだけど真意がつかめない詞は、まさに誉のようだね」
    誉「作品は作者を映す鏡だからね」
    誉「東さんを言葉で表すと…センシティブな美のデモクラシー」
    東「ふふっ、よく分からないけどありがとう」

ガイ ”紳士コンビ”

駅前 誉「帰りに茶葉を買いに寄っても構わないかい?」
  ガイ「ああ。もちろんだ」
  ガイ「監督がアップルティーが飲みたいと今朝言っていた」
   誉「では一緒に買っていこう。缶も洒落たものにすれば喜ぶね」

公園 誉「バラが綺麗でつい買ってしまった。今日の小道具にしよう」
  ガイ「つい…?50本はあるように見えるが…」
  ガイ「まさかバラを配るとは。マダムたちが大変喜んでいた」
   誉「キミのバラを渡す仕草もとても好評だったね」

図書館 ガイ「監督が今夜の献立を悩んでいた。希望があればLIMEをくれと」
     誉「監督くんの好きにするといいさ。紳士は何事もレディファースト」
    ガイ「…監督から返信だ。『ではカレーにします♪』」
     誉「…皆の叱責を甘んじて受けようではないか」

雪白 東

東と春組

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佐久間 咲也 ”やや刺激強め”

駅前 東「さーく…♪」
  咲也「うわ!?み、耳元で囁かれると何だか照れちゃいます…」
  咲也「あ、東さんのオーラ…何だかドキドキしちゃうな…」
   東「ふふっ、咲は初心で可愛いね」

公園 咲也「東さんて、すごくオーラがありますよね…」
    東「そう?自分じゃ分からないな」
   咲也「きっと、オトナの色気ってやつですね…」
    東「ふふっ、褒めてもらえているのかな。ありがとう」

図書館 東「咲の髪、ふわふわしていて触り心地良さそうだよね」
   咲也「そうですか?東さんの髪はいつもサラサラですよね…」
    東「ボクの髪、触ってみる?あとで咲の髪触らせて」
   咲也「ええ!?えっと…えーっと…はい…!」

碓氷 真澄 ”B型マイペースペア”

駅前 真澄「アンタ、歩くの遅い」
    東「そう?真澄が早いんじゃないかな」
   真澄「監督の声、聞きたい」
    東「あ、水饅頭買って帰ろ♪」

公園 東「あ、あれカントクが好きって言ってた舞台俳優だ」
  真澄「あの人は渡さない」
  真澄「帰ったら、あの舞台俳優と俺どっちがカッコいいか聞く」
   東「ボク、余計なこと言っちゃったかな?」

図書館 東「丞に、人の話を聞けって怒られちゃった」
   真澄「俺もよく綴に言われる」
    東「B型ってだけでネガティブな印象もたれるのはちょっとね」
   真澄「解せない」

皆木 綴 ”●●●屋バイト勧誘中”

駅前 綴「やっべ。今月ピンチだな…」
   東「ふふっ、良いバイト紹介してあげようか?」
   東「すっごく簡単で、シフトの融通もきくバイトだよ。しかも高給」
   綴「そんなバイトがこの世にあるんすか…!?」

公園 綴「雪白さん、この前言ってたわりの良いバイトって…」
   東「ふふっ、添い寝屋さんだよ。ボクの後継者♪」
   綴「添い寝屋なんて特殊職業俺にはできないっす!」
   東「簡単だってば。相手の話をきいて一緒に一晩寝てあげるだけ」

図書館 東「綴、ボクの後継者になる気になった?」
    綴「バイト勧誘から後継者勧誘になってんすけど…!」
    東「本当にやらないの?時給これくらいだよ?」
    綴「!!!!!ちょ、ちょっとだけ考えさせて下さい…」

茅ヶ崎 至 ”ふまじめ寄り道組”

駅前 東「ノルマ達成しないと今夜のおかずが一つ減るらしいよ」
   至「左京さんの提案かー。ま、やるしかないですね」
   東「ギリギリノルマいかなかったね。まぁ自腹でかさ増しすれば良いか」
   至「その発想、天才」

公園 東「日差しが強いとテンション下がるよね…」
   至「スマホの画面も見づらい」
   東「疲れちゃった。ちょこっとお茶してかない?」
   至「賛成」

図書館 東「今日は怒りをテーマにストリートACTしろだって」
    至「うわ、めんどいやつ。スルーで良いんじゃない?」
    東「やりきった、やりきった♪」
    至「さーて、ゲームの続きを…」

シトロン ”雀鬼対決”

駅前 シトロン「アズマ、今夜も一勝負いくネ」
      東「ふふっ、負けないよ」
   シトロン「アズマのおかげで熱い夜を過ごせているネ。感謝ダヨ」
      東「ふふっ、どういたしまして」

公園  東「昨日は危うく左京くんに持っていかれるところだったね」
 シトロン「カズナリも抜け目ないヨ。ツワモノぞろいネ!」
 シトロン「アズマの連チャン止めるのはこのワタシダヨ」
    東「王子様、目が本気だね。楽しみにしてるよ」

図書館 シトロン「子どもたちが寝静まった午前0時にスタートダヨ」
       東「オトナの時間だね」
    シトロン「雀卓は戦場ネ」
       東「ふふっ、王子様の前では気が抜けないな」

卯木 千景 ”専属珍酒バイヤー”

駅前 東「ねえ千景、今度買ってきて欲しいお酒があるんだけど…」
  千景「いいですよ。あとで教えてください」
   東「これこれ。出張に行った時でいいから、よろしく♪」
  千景「地球の裏側に行く用事は今のところないんですけどね」

公園 千景「出張土産に酒買ってきました。かなりのレアものですよ」
    東「ふふっ、今夜の晩酌が楽しみだな♪」
    東「へぇ、ずいぶん綺麗なボトルだね。香りもいい」
   千景「味も気に入ってもらえると良いんですけど」

図書館 東「もらったお酒、見かけと香りに油断しちゃった。ふふっ、ご馳走様」
   千景「見かけの割にエグいんですよね。…東さんみたいだったでしょ?」
    東「ふふっ、千景と飲み比べしたいな。今夜、どう?ふたりで」
   千景「ちょっとまだ心の準備が」

東と夏組

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皇 天馬 ”ただいま警戒中”

駅前 天馬「……」
    東「……」
    東「天馬ボクのこと嫌い?」
   天馬「…別に、そうじゃない」

公園 東「天馬、ボクとは距離おくよね。何で?」
  天馬「本能的に…?」
   東「酷いなぁ。ボクはただ天馬と仲良くしたいだけなのに」
  天馬「アンタが言うとなんか意味深なんだよ!」

図書館 東「ボクの何がいけないのかな?教えて、天馬?」
   天馬「ど、どこがって…。何か口に出したら終わりな気がする…」
    東「ふふっ、野生のワンコを相手にしてるみたいで楽しいけど」
   天馬「そういうところだよ!」

瑠璃川 幸 ”団内美容部”

駅前 東「幸、最近ちょっと肌荒れてるんじゃない?」
   幸「衣装作りで立て込んでるからね。すぐ直る」
   東「若いっていいね」
   幸「アンタは年齢不詳すぎ」

公園 幸「あず姉って年いくつなの?」
   東「そんなに気になる?」
   東「ふふっ、年齢なんてどうでもいいじゃない」
   幸「若作りしてるヤツが言うな」

図書館 幸「…あず姉、いつもより髪に艶がある」
    東「椿オイルをもらったからつけてみたんだ」
    東「幸には必要ないかもしれないけど、予備をあげるよ」
    幸「ありがと。試してみる」

向坂 椋 ”5年後に期待”

駅前 東「椋、また身長伸びたんじゃない?」
   椋「えへへ、ちょっとだけ伸びました」
   東「椋は5年後くらいには丞の身長抜かしちゃうかもね」
   椋「そんなに大きくなれるかなぁ…」

公園 東「椋は将来いい男になれるよ。それこそ王子様みたいな」
   椋「ええ!?ほ、本当ですか…?」
   東「王子様みたいに成長した椋を見るのが楽しみだよ」
   椋「頑張って大きくなります…!」

図書館 椋「大人の色気って、どうしたら出るんでしょう…」
    東「ふふっ、椋には早いんじゃないかな?」
    東「ボクはもうちょっと可愛い椋を見ていたいな…?」
    椋「うう…やっぱりボクに大人の色気は早いかもしれません…」

斑鳩 三角 ”オトナのさんかく!”

駅前 東「はい、サンカクのお菓子」
  三角「わーい!八つ橋―!さんかくさんかく~」
   東「三角のおかげで今日はチップ沢山だね。内緒で寄り道してこ」
  三角「やったー!MVP、オレ☆」

公園 三角「あずまはどこがさんかく~?」
    東「ふふっ、どこだろうね。三角がみつけてみて」
   三角「あずまのさんかくはきっとオトナのさんかくだね」
    東「オトナのさんかくか…ふふっ、そうかもね♪」

図書館 三角「るんるん♪」
     東「上機嫌だね。いいサンカクみつかったのかな」
    三角「あずまの部屋行って良い?オトナのさんかく探す~!」
     東「ふふっ、良いよ。待ってるね」

三好 一成 ”海外旅行好きコンビ”

駅前 一成「アズー、行きたい国どこ?」
    東「ロシアかな。ボルシチのビーツは美容に良いしね」
   一成「オレ、何だかんだワイハが一番好き~」
    東「カズはスキューバダイビング好きだもんね」

公園 一成「アズーってめちゃマイル溜まってそー!」
    東「何だかんだすぐ溜まっちゃうよね」
   一成「今度マカオ行ってくるよん♪」
    東「いいね。現地に知り合いがいるからガイド頼もうか?」

図書館 一成「アズーって旅行誰と行ってんの?」
     東「ふふっ、ひみつ」
    一成「旅行、一緒に行こうよ!ヨーロッパあたりとか!」
     東「いいね。カズとの旅行は楽しそう」

兵頭 九門 ”スーパーフードお試し中”

駅前 東「九門は健康マニアなんだって?」
  九門「いろいろ勉強中っす!おススメ教えてください!」
   東「運動は丞が専門だから、ボクはスーパーフードを教えてあげるね」
  九門「セレブの健康法っすか!?あざす!」

公園 東「帰ったらモリンガ茶でティータイムにしようか」
  九門「あ、それ幸が飲みたいって言ってたやつかも!」
  九門「名前からして体によさそう!楽しみっす!」
   東「美容と健康にいいお茶だよ。九門もきっと気に入る」

図書館 九門「東さんがくれた強そうな名前のナッツ美味しかったっす!」
     東「タイガーナッツ。おやつにいいでしょ?」
    九門「あれ食べるだけで健康になれるとか流石スーパーフード!」
     東「ふふっ、そうだね。でも適度な運動と睡眠も不可欠だよ」

東と秋組

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摂津 万里 ”美容室が同じ”

駅前 万里「東さん、髪少し切りました?」
    東「傷んでた毛先だけだよ。よく分かったね」
    東「まさか万里と使ってる美容院が同じだなんてね」
   万里「鉢合わせるのは勘弁すよ」

公園 東「あれ、万里ちょっと髪傷んでない?ここ」
  万里「近いっす」
   東「ヘアケアは大事だよ。サロン専売のトリートメント塗ってあげる」
  万里「いや、自分で塗れるんで」

図書館 万里「東さん、髪短くしないんすか?」
     東「イメチェンってやつだね。似合うかな?」
    万里「髪が短い東さんか…想像つかねぇわ」
     東「ふふっ、みんなが驚くなら切ってもいいかな?」

兵頭 十座 ”スーパー和菓子タイム”

駅前 十座「この前は水まんじゅう、あざした」
    東「みんなで食べた方が美味しいからね」
   十座「取り寄せた甘味が届くんで夜持っていきます」
    東「楽しみだな。お茶淹れて待ってるね」

公園 東「洋菓子も良いけど、和菓子は上品な甘さで好きだよ」
  十座「あんこ、美味いっす」
   東「帰りにあんみつ食べて帰ろうか」
  十座「!!!うす」

図書館 東「十座のくれたあんみつ、すごく美味しかったよ。黒蜜が最高」
   十座「分かってもらえてうれしいっす…!」
    東「ボクのとっておきを用意したから、こっそり食べようね」
   十座「た、楽しみにしてます…」

七尾 太一 ”飼い主とペット”

駅前 太一「東サン、今日も美人ッス!」
    東「ふふっ、ありがとう」
    東「ワンコくんを見てると癒やされるよ。アニマルセラピーかな?」
   太一「よく分かんないけど良かったッス!」

公園 東「ワンコくん、お手」
  太一「ワン♪…って、俺っちは犬じゃないッス~!」
   東「ワンコくんのおかげでチップ沢山だね。えらい、えらい」
  太一「う~ん、撫でられるのも嫌な気はしないッス…」

図書館 東「ふふっ、何だか犬を飼ってるみたいだね」
   太一「東サンになら飼われても…ってその思考は流石にやばい!」
   太一「今日のノルマ達成ッスー!」
    東「ふふっ、ぶんぶん振ってるしっぽが見える」

伏見 臣 ”今夜のおつまみよろしくね”

駅前 臣「今夜も晩酌しますか?」
   東「うん。今夜は白ワインのつもり」
   臣「生ハムで巻くフルーツ、桃と洋ナシどっちが良いですか?」
   東「うーん、桃かな」

公園 東「良い日本酒もらっちゃった。臣もどう?」
   臣「んじゃ、美味いつまみ持って伺います」
   東「桜エビのかき揚げよろしく♪」
   臣「仰せのままに」

図書館 東「このカンパニーのシェフは本当に優秀だね♪」
    臣「一応、役者でもあるんで、そこもお忘れなく」
    臣「東さんのおかげで、つまみのレパートリー増えました」
    東「ふふっ、それは良かった。これからも宜しくね」

古市 左京 ”最年長?晩酌コンビ”

駅前 左京「随分と上機嫌だな」
    東「ふふっ、分かっちゃう?良いお酒もらったんだ♪」
    東「みんなに10年ものの吟醸酒ふるまっちゃおうかな」
   左京「10年ものだ?アイツらに味が分かんのか?」

公園 東「ふふっ…」
  左京「何笑ってやがる…」
   東「昨日のことで思い出し笑い。左京くん、酔うとああなるんだ…」
  左京「っち。嫌なやつに見られちまった…」

図書館 東「お酒って人を狂わせるよねぇ…」
   左京「……」
    東「左京くん、眼鏡とると可愛い顔してるよね」
   左京「…!いつ見やがった…!」

泉田 莇 ”MANKAI美容部”

駅前 莇「東さん、今日いつも以上に肌の調子いいな…」
   東「ふふっ、わかる?美容液を変えてみたんだ」
   莇「どのブランド?新作?帰ったら教えて」
   東「もちろん。莇にも分けてあげるよ」

公園 東「気になってる乳液があるんだ。新しいブランドみたいんだけど…」
   莇「へえ、あとで名前教えて」
   東「さっき言ってた乳液これなんだけど」
   莇「…#コスメのアンケで試供品もらったな。東さんにやるよ」

図書館 東「莇、言われてたパック大量に仕入れておいたよ」
    莇「あざす。帰ったらばらまくか」
    東「ふふっ、基礎スキンケア強化月間だなんて結果が楽しみだね」
    莇「サボったらすぐ分かるからな。成果ねぇやつは延長してやる」

東と冬組

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月岡 紬 ”オトナのフリーターコンビ”

駅前 東「紬はなんで家庭教師をしてるの?」
   紬「割が良いですし、人と話すのが好きだったので」
   紬「東さんはなぜ添い寝屋を…?」
   東「ふふっ、それはヒミツ」

公園 東「公務員の紬か…。ふふっ、イメージつきやすいね」
   紬「そうですか?居心地は悪くなかったですよ」
   東「ボクも公務員って一回なってみたいなぁ」
   紬「役所のカウンターに東さんか…。創造がつかないな…」

図書館 紬「添い寝屋って時給いいんですか?」
    東「ふふっ、綴にも同じこと聞かれたよ」
    東「添い寝屋、紬も誘いたいけど…誰かさんに怒られちゃうからな」
    紬「???」

高遠 丞 ”ナイト&クイーン”

駅前 東「カントクに女王様の役を提案されたんだけど…どう思う?」
   丞「良いんじゃないですか」
   東「丞はナイト役なんていいんじゃない?」
   丞「ナイトか…王子役じゃないなら構いません」

公園 東「ねぇ、今夜ドライブに付き合ってくれない?」
   丞「ドライブ好きですね。稽古の後ならいいですよ」
   東「丞の運転、好きだよ」
   丞「そりゃ、どうも」

図書館 東「たまにはボクの晩酌に付き合ってよ」
    丞「酌係が欲しいだけでしょう」
    東「丞って本当につれないよね。そういうところが良いんだけど」
    丞「???」

御影 密 ”ウルトラリラックス寝床”

駅前 密「東は最高級枕って感じ…」
   東「ふふっ、添い寝屋にとっては最高の褒め言葉だね」
   密「今夜も東の部屋で寝る…」
   東「うん、いいよ。待ってるね」

公園 密「東の部屋に引っ越したい…」
   東「ふふっ、ボクは大歓迎だよ」
   東「いつもボクの部屋で寝ていて、誉寂しいんじゃない?」
   密「安眠の方が大事」

図書館 密「お腹すいた…東がマシュマロに見えてきた…」
    東「ふふっ、味見してみる?」
    密「空腹を紛らわすには睡眠が一番…ぐー…」
    東「寝ちゃった。丞に電話して迎えにきてもらお」

有栖川 誉 ”落花飄々”

駅前 誉「東さんは本当に読めない人だ」
   東「ふふっ、誉に言われたくないよ」
   誉「密くんに子守唄を歌ったのだが…どうも気に入らないらしい」
   東「ふふっ、誉はそういうところが可愛いよね」

公園 誉「ワタシのことを「可愛い」だなんて、東さんも変わり者だ」
   東「誉に言われちゃおしまいだね」
   東「誉もたまにはボクの部屋に遊びにおいでよ」
   誉「東さんの部屋で「遊ぶ」か…。実に興味深い」

図書館 東「誉のキャッチーだけど真意がつかめない詞は、まさに誉のようだね」
    誉「作品は作者を映す鏡だからね」
    誉「東さんを言葉で表すと…センシティブな美のデモクラシー」
    東「ふふっ、よく分からないけどありがとう」

ガイ ”アダルティ同室ペア”

駅前 ガイ「ザフラからつまみに良さそうなチーズが届いた」
    東「へえ…。それじゃあ今日はワインかな?」
   ガイ「酒の選定は任せてくれ。合いそうなものを用意しよう」
    東「そう?じゃあよろしくね。ふふっ、楽しみだな」

公園 東「ガイの用意してくれたお酒もチーズも美味しかったよ」
  ガイ「口にあったのなら良かった。また取り寄せよう」
   東「ザフラに旅行したくなっちゃったな」
  ガイ「贔屓目もあるが、いいところだ。現地の手配は任せてくれ」

図書館 東「千景からとっても珍しいお酒をもらったよ」
   ガイ「その上機嫌さ…。度数が気になるところだ」
    東「左京くんや至たちも呼んで宴会にしようか♪」
   ガイ「…何人酔い潰す気だ?栄養ドリンクを用意しておこう」

ガイ

ガイと春組

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佐久間 咲也 ”釣り好き日誌”

駅前 咲也「ガイさんは、釣りが趣味って本当ですか?」
   ガイ「ああ、ザフラにいた頃はよく釣りに行っていた」
   咲也「オレ、合宿で初めて釣りをしました!そこですごいことがあって…」
   ガイ「すごいこと?気になるな。今度教えてくれ」

公園 咲也「川で幻の魚を釣って名前もつけさせてもらったんです!」
   ガイ「幻の魚の名付け親か。それは貴重な体験だ」
   咲也「レインボー・ソラトブーノ・パタパターナって名前をつけました!」
   ガイ「レインボー…?ずいぶんと奇怪な容姿をしていたのだな」

図書館 ガイ「先日、監督と釣り堀に行ってきた」
    咲也「釣り堀が近くにあるんですか!?知らなかったです」
    ガイ「この帰りに寄っていくか?俺でよければ釣り方を教えよう」
    咲也「うわぁ!いいんですか?よろしくお願いします、ガイさん」

碓氷 真澄 ”レコードコレクターズ”

駅前 ガイ「碓氷は音楽が好きだと聞いた」
   真澄「好き。監督の次の次くらいに」
   ガイ「俺も音楽は好きな方だ。王家の次の次くらいに」
   真澄「…重すぎ」

公園 ガイ「この近くにレコード店はあるだろうか」
   真澄「…ある。行きつけ」
   ガイ「碓氷もレコードが好きなのか?若いのに珍しいな」
   真澄「俺はLPのジャケットが好きなだけ。音も嫌いじゃないけど」

図書館 ガイ「碓氷に教えてもらった店、いいものが多く長居してしまった」
    真澄「…これLPじゃないけどおススメ。たまにはCDもいいと思う」
    真澄「…誉がくれたCD。アンタなら気に入るかも」
    ガイ「有栖川の?興味深い。帰ったら聴いてみよう」

皆木 綴 ”苦労人世話係コンビ”

駅前 綴「シトロンさんの従者か…大変そうっすね」
  ガイ「まあ、幼い頃からだからな。慣れもある」
  ガイ「皆木にはシトロニアが大変苦労をかけたときく」
   綴「苦労かけられまくりです。ぶっちゃけ現在進行形っす」

公園 ガイ「皆木は脚本だけではなくツッコミのレパートリーも豊富なのだな」
    綴「シトロンさんに千本ノックならぬ千本ツッコミさせられたな…」
   ガイ「俺は昔、シトロニアに人面魚を捕ってこいと言われ秘境生活をした」
    綴「俺の苦労もかすむ…」

図書館 ガイ「皆木には従者の素質があるようだ」
     綴「嬉しくないっす」
    ガイ「従者としてザフラに就職するのはどうだろう?」
     綴「遠慮するっす」

茅ヶ崎 至 ”朝シャン仲間”

駅前 至「ガイさんが朝シャン派とはちょっと意外でした」
  ガイ「赤ちゃん派?子供は嫌いではないが…」
   至「朝シャンね。朝にシャンプーすることですよ」
  ガイ「なるほど、略語というわけか。また一つ日本語を覚えた」

公園 ガイ「朝に運動で汗を流すことが多いから、朝のシャワーは必至だ」
    至「なる。ついでに寝ぐせもリセットされていいですよね」
   ガイ「従者は身だしなみが大事だ。寝ぐせがあっては困るからな」
    至「ガイさん、いつも身綺麗にしてますよね。髪もセットしてるし」

図書館 ガイ「最近シャンプーが水っぽい気がするのだが…気のせいだろうか」
     至「ついでにシャワーの水圧も弱い」
    ガイ「バスルームに住み着く魔物かなにかの仕業だろうか…」
     至「いや、寮に住んでるヤクザの仕業だと思います」

シトロン ”ザフラ大使”

駅前 シトロン「≪ガイ、今日の予定は?≫」
     ガイ「≪和菓子屋の若旦那とお茶、米屋の店主とヨガのあと…≫」
   シトロン「≪私の予定ではない。お前の予定だ≫」
     ガイ「≪俺は従者だ。シトロニアの予定が俺の予定だ≫」

公園 ガイ「≪日本は少々変わったマスコットの着ぐるみが多い印象だ≫」
 シトロン「≪あれも日本のカルチャーの一つ…その名を『ゆるキャラ』≫」
 シトロン「≪そうだ、父上の『ゆるキャラ』を作るのはどうだろうか!」
   ガイ「≪王族の威厳が…≫」

図書館 シトロン「今日は一日ザフラ語禁止ネ!」
      ガイ「承知した」
    シトロン「ガイの聞き間違いのせいで外国人MANZAIになってしまったネ」
      ガイ「すまない。シトロニアの日本語はたまに難解で処理できなくてな」

卯木 千景 ”ザフラ語上級講座”

駅前 ガイ「卯木は語学が堪能なようだな」
   千景「まあ海外出張が多いので。ザフラ語も少し話せますよ」
   ガイ「ザフラ語はマイナー言語だ。習得も難しいだろう」
   千景「良かったら暇な時にでも教えてください。マスターしたいんで」

公園 ガイ「≪今日の芝居は宮廷料理人でいこう≫」
   千景「≪了解≫」
   ガイ「ザフラ語の聞き取りは文句なしだな」
   千景「ありがとうございます」

図書館 千景「そうだ、帰りにスパイス買って行きたいんですけど」
    ガイ「酸っぱい酢?酢はどれも酸っぱいと思うが…」
    千景「日本語は俺が教えましょうか?」
    ガイ「ああ。シトロニアと共に学ばせてくれ」

ガイと夏組

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皇 天馬 ”百面相とポーカーフェイス”

駅前 天馬「夏組のやつら…いつもオレのことからかって遊びやがって…」
   ガイ「愛されている証拠だろう。いいことだ」
   ガイ「皇は感情の変化が明瞭でリアクションが大きいせいもあるだろう」
   天馬「ポーカーフェイス…ってやつ目指してみるか」

公園 ガイ「皇はダウトやポーカーが苦手そうに見える」
   天馬「そ、その通りだ。勝ったことなんてほとんどない」
   ガイ「カードゲームで鍛えるのも手だ。特訓なら付き合おう」
   天馬「ガイさんとか?できればもっとライトな相手から始めたい…」

図書館 ガイ「どうだ?特訓の成果は…ん?今すれ違った集団…」
    天馬「!?ぎゃああああエ、エイリアンーーー!!!」
    ガイ「驚いたな。よくできた特殊メイクだ」
    天馬「ポ、ポーカーフェイスすぎだろう…」

瑠璃川 幸 ”歌舞伎プレ入門”

駅前 幸「シトロンは歌舞伎好きだけど、アンタは興味あんの?」
  ガイ「歌舞伎はTVショーの日本特集で少し見たことがある」
   幸「今度アンタも歌舞伎観に行ってみる?」
  ガイ「勉強になることが多そうだ。ぜひ同行させてくれ」

公園 ガイ「歌舞伎は初心者だ。マナーを教えてもらえると助かる」
    幸「黙って座っていればよし。私語は厳禁」
   ガイ「黙って、か。息を止めるのは得意だ。5分程なら造作なく…」
    幸「そこまでしなくていい」

図書館 ガイ「歌舞伎…奥が深いな。しかし屋号が難しい」
     幸「大丈夫。アンタのご主人様は未だに言えてないから」
    ガイ「有名なのは…酒屋、八百屋、米屋だったか?」
     幸「商店街か。主人が主人なら従者も従者…」

向坂 椋 ”プリンス流儀指南”

駅前 ガイ「向坂は王子に憧れていると聞いた」
    椋「はい!かっこよくて素敵な王子様になるのが夢です!」
    椋「ボクが王子様だなんて、夢のまた夢の夢の夢…ですけどね…」
   ガイ「そんなことはない。俺でよければ力を貸そう」

公園 ガイ「王子には教養と知識、それからスマートな身のこなしが大事だ」
    椋「どれも今のボクにはないものばっかりだ…」
   ガイ「立派な王子は一日にして成らず。まずは身のこなしから習得だ」
    椋「はい!よろしくお願いします!」

図書館 ガイ「身のこなしは合格点を超えた。いつ王子役がきても問題ないな」
     椋「ありがとうございます!教養もがんばって身につけますね!」
     椋「あ、あそこの女性、何か困ってるみたいです!ボク行ってきます!」
    ガイ「王子にとって最も重要なこと…”思いやり”は標準装備だな」

斑鳩 三角 ”異国のさんかく!”

駅前 三角「ザフラ王国には素敵なさんかくある~?」
   ガイ「…どうだろう。三角形の良し悪しを考えたことがなかった」
   ガイ「いい三角形とは具体的にはどういう三角形だ?」
   三角「ビビっときて~うわぁってなって~心がうきうき、ほかほかする~」

公園 ガイ「素敵な三角形とは感性次第…と仮定し、部下に空輸させた」
   三角「わ~ありがとう!会うのが楽しみ~」
   ガイ「宮殿のランプ、固形スパイス、民芸品などがあるようだ」
   三角「わくわく♪どきどき♪」

図書館 三角「がいがくれた異国のさんかくどれもいい感じだった~!」
    ガイ「気に入ってもらえたのなら良かった。また送らせよう」
    三角「ザフラ版さんかくカタログ作ってくれたら嬉しい~」
    ガイ「…品揃えに不安があるが善処はしよう」

三好 一成 ”リスニング難易度MAX”

駅前 一成「ガーイガイ♪」
   ガイ「……。ああ、俺のことか。その呼び名になかなか慣れなくてな」
   一成「う~ん、ガイガイは今日もゲキシブだねん♪」
   ガイ「劇物…?原因と詳細は不明だが俺に近寄らない方がいい」

公園 一成「え~午後から雨降っちゃうの~?テンションまじサゲッティ…」
   ガイ「荒ぶっちゃう右脳…?それほど残念そうにすることもないだろう」
   一成「ガイガイ~間違えるとこそこ?アプデちょいミスった系?」
   ガイ「炙りチョリソー吸っとけ…?腹が減ってきたな…」

図書館 一成「みてみて!このアドキャラまじハイクオだけどジワリティ高すぎ」
    ガイ「??????俳句王打倒地縛霊T高すぎ…?」
    ガイ「三好の日本語はまだまだ俺には難しいな…」
    一成「んー、日本語っていうか~カズナリミヨシ語?的な?」

兵頭 九門 ”空手はじめました”

駅前 九門「今朝中庭でやってた動き、空手の型っすよね!」
   ガイ「見ていたのか。これでも一応、空手の心得があるからな」
   九門「空手って超かっけぇっすよね!なんか硬派で強そうで!」
   ガイ「空手道は精神も鍛えられる。俺でよければ教えよう」

公園 ガイ「空手は礼に始まり礼で終わる。基本中の基本だ」
   九門「挨拶と礼儀は大事っすよね!オレも部活で叩き込まれたな~」
   ガイ「姿勢を覚えるところからだ。帰ったら稽古しよう」
   九門「押忍!よろしくお願いします!」

図書館 九門「今日のストリートACTのテーマ空手の師弟でいきましょ!」
    ガイ「いいテーマだ。芝居と空手、日頃の稽古の成果を見せられそうだ」
    ガイ「動きが鋭くなってきたな。九門には空手のセンスがあるようだ」
    九門「本当!?よーし、帰ったら兄ちゃんにも見てもらおっと!」

ガイと秋組

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摂津 万里 ”手合わせ志願”

駅前 万里「ガイさん、喧嘩つよそーだよな。従者って護衛もすんの?」
   ガイ「もちろん。主人の身を守るのも俺の大事な仕事だ」
   万里「外国人と喧嘩したことねーな。ちょい手合わせしてくんね?」
   ガイ「悪いが、一般人それも未成年との戦闘は違反にあたる」

公園 万里「最近、体が鈍ってんすよ。模擬戦ってことでどーすか」
   ガイ「摂津がそれほど頼むとは…」
   ガイ「…模擬戦ならいいだろう。ただし古市の許可は必須だ」
   万里「左京さんから喧嘩の許可とか永遠に出なさそうだな…」

図書館 万里「秋組リーダーとしてアクションの参考ってことで許可とれました」
    ガイ「それは光栄だ。タイマン…ということで良いだろうか」
    ガイ「受け身と防御だけしっかりとってくれれば問題ない」
    万里「この人ガチもんっぽいけど…やべ、すげぇ燃えてきたわ」

兵頭 十座 ”男は黙ってオールバック”

駅前 十座「やけに『オールバックコンビ』って声かけられんな…」
   ガイ「ああ。俺たちはいつの間にかコンビを結成していたようだ」
   ガイ「不可思議ではあるが…悪いことでもないだろう」
   十座「うす。俺も、とりあえず気にしないことにします」

公園 十座「九門から一成さんのインステ画面送られてきたんすけど」
   ガイ「…俺と兵頭の写真か。これは先日、洗面所で隣あった時のだな」
   十座「#オールバックコンビ結成おめ…って書いてありますね」
   ガイ「これが原因か…」

図書館 十座「オールバック、そんなに物珍しいもんなのか…?」
    ガイ「日本の若者にはあまり見かけない気がしなくもない」
    ガイ「オールバックは紳士のヘアスタイルとされている。誇るべきだ」
    十座「紳士の…。やっぱり男は黙ってオールバックってことだな」

七尾 太一 ”紳士モテ教室”

駅前 太一「ガイサンって、渋くて紳士って感じッスよね!」
   ガイ「紳士、か。自分では分からないが礼を言っておこう」
   太一「俺っちも女の子に「紳士だね☆」って言われてみたいッス~!」
   ガイ「紳士的であることは女性相手に限らず良いことだ。手を貸そう」

公園 ガイ「髪型を変えるのはどうだろう?イメチェンというやつだ」
   太一「イメチェン!?ど、どんな風に…?」
   ガイ「オールバックにするだけだ。形から入るのも有効だろう」
   太一「十座さんもやってるし…ちょっと試してみるッス!」

図書館 太一「オールバック…なんかちょっと笑われたッス…」
    ガイ「見慣れないだけだろう。それと恐らく…」
    ガイ「口調と不釣り合いなのだろう。紳士は~ッスも俺っちも使わない」
    太一「俺っちのアイデンティティが…!紳士は十年後に目指すッス…」

伏見 臣 ”思わずグリンピース”

駅前 臣「そういえば、ガイさんの苦手な食べ物聞いてませんでしたね」
  ガイ「気にすることはない。出されたものはみな食べる」
   臣「遠慮せずに。参考にするだけですから」
  ガイ「…グリンピースだ」

公園 臣「ちなみにグリンピースのどこが苦手ですか?」
  ガイ「…独特の風味だろうか。小さいが主張が強く苦手意識を強める」
   臣「彩と見栄えのためについ入れちまうんですよね…」
  ガイ「料理にケチをつけるつもりはない。引き続き気にせず使ってくれ」

図書館 臣「すみません。昨日のスープについグリンピース使っちまって…」
   ガイ「?昨日はグリンピースの姿は確認していないが…」
   ガイ「まさかあのグリーンポタージュ?…全く気が付かなかった」
    臣「食えたなら良かったです。他にもレシピ考えてみますね」

古市 左京 ”MANKAI経理部”

駅前 左京「最近、支出がじわじわと増えてやがるな…誰だ犯人は」
   ガイ「確かに支出が約0.5%ずつ増えているようだ」
   ガイ「人数が増えたせいもあるだろう。仕訳帳を確認してみよう」
   左京「ああ、頼んだ」

公園 ガイ「支出の原因は電気代のようだ。増員を加味しても昨年より多い」
   左京「…今夜全員集めて軽くしめるか」
   ガイ「今月はトイレタリー品…化粧品の購入もやや多いようだ」
   左京「…坊だな。個別で説教たれてやるか」

図書館 ガイ「食費が0.2%多い。野菜の高騰が原因なら許容すべきか」
    左京「もやしと根菜で水増しするよう監督さんと伏見に伝えておく」
    左京「てめぇのおかげで経理の正確さが格段にあがった。助かる」
    ガイ「数字の管理は得意な方だ。劇団のため尽力しよう」

泉田 莇 ”暗算得意”

駅前 ガイ「支配人からカリキュレーターを買ってくるように言われた」
    莇「ああ、計算機か。そういや昨日ぶっ壊れたって騒いでたな」
   ガイ「しかし良質なカリキュレーターとはどんなものだろうか…」
    莇「さあな。俺はそろばんはじく方が楽だからあんま使ったことねぇ」

公園 ガイ「そろばんを習得した者は暗算が得意と聞いた」
    莇「そうかも。ガイさんは…なんか得意そうだよな…」
   ガイ「俺も暗算は得意だ。なにしろアンドロイドだからな」
    莇「…だよな。あとで腕比べしてみるか」

図書館 ガイ「7360+5374+9154 簡単すぎるだろうか」
     莇「21888。楽勝だな」
     莇「次。2444+6893+6083」
    ガイ「15420。足し算は簡単すぎる。次回はかけ算でやろう」

ガイと冬組

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月岡 紬 ”お庭ガーディアンズ”

駅前 ガイ「園芸用品のストックがいくつか切れている」
    紬「そうでしたね。ええと、確かなくなったのは…なんだっけ」
   ガイ「腐葉土とチップ、それから軽石砂、液肥もなくなりそうだ」
    紬「そこまでチェックを…?ありがとうございます」

公園 紬「最近、雨続きで花たちもちょっと元気がないですね…」
  ガイ「来週から日本晴れが続くらしい。気を落とすな」
  ガイ「晴れたらいつもより丁寧に手入れをしてやろう」
   紬「そうですね。ふふ、楽しみだな」

図書館 紬「今朝、プランターにたくさん芽が出てましたね」
   ガイ「ああ。花が咲く日が楽しみだ」
    紬「次は何を植えましょう?ガイさん、希望はありますか?」
   ガイ「そうだな…。スイセンはどうだろうか」

高遠 丞 ”早朝ストリートアクターズ”

駅前 丞「今日の芝居、今朝のストリートACTの続きものでいきますか」
  ガイ「ああ。賛成だ。少し心残りがある」
  ガイ「高遠のおかげですっきり締められた」
   丞「いえ、俺も心残りだったんで。良かったです」

公園 ガイ「高遠、明日の朝もランニングをする予定か?」
    丞「そのつもりです」
   ガイ「明日もついていっていいだろうか」
    丞「もちろん。それじゃあ明日は違うコースを試しますか」

図書館 丞「ストリートACT専用のコースを追加しました」
   ガイ「Aコース、Bコース、Cコース…新しいのがGコース?」
   ガイ「DでもEでもFでもなくなぜGコースなんだ?」
    丞「…ガイさんのGのつもりです」

御影 密 ”お香機能付枕”

駅前 密「ガイの近く…眠くなる」
  ガイ「御影は常に眠そうにしている気がするが」
   密「…いい匂いがする。たぶん、そのせい」
  ガイ「ああ、香だな。御影は鼻もいいんだな」

公園 密「東もお香焚いてるけどそれとは違う匂い」
  ガイ「ザフラのものだ。長年使ってる故この匂いに慣れてしまったようだ」
   密「その匂い、オレも好き。永遠に眠れそう」
  ガイ「御影、それは死だ」

図書館 密「…今日はいつもの匂い、しない。というか薄い?」
   ガイ「実は切らしてしまってな。今取り寄せている」
    密「ガイからあの匂いがしないとちょっとだけ落ち着かない」
   ガイ「そうか?よほど気に入っているのだな。あと数日待ってくれ」

有栖川 誉 ”紳士コンビ”

駅前 誉「帰りに茶葉を買いに寄っても構わないかい?」
  ガイ「ああ。もちろんだ」
  ガイ「監督がアップルティーが飲みたいと今朝言っていた」
   誉「では一緒に買っていこう。缶も洒落たものにすれば喜ぶね」

公園 誉「バラが綺麗でつい買ってしまった。今日の小道具にしよう」
  ガイ「つい…?50本はあるように見えるが…」
  ガイ「まさかバラを配るとは。マダムたちが大変喜んでいた」
   誉「キミのバラを渡す仕草もとても好評だったね」

図書館 ガイ「監督が今夜の献立を悩んでいた。希望があればLIMEをくれと」
     誉「監督くんの好きにするといいさ。紳士は何事もレディファースト」
    ガイ「…監督から返信だ。『ではカレーにします♪』」
     誉「…皆の叱責を甘んじて受けようではないか」

雪白 東 ”アダルティ同室ペア”

駅前 ガイ「ザフラからつまみに良さそうなチーズが届いた」
    東「へえ…。それじゃあ今日はワインかな?」
   ガイ「酒の選定は任せてくれ。合いそうなものを用意しよう」
    東「そう?じゃあよろしくね。ふふっ、楽しみだな」

公園 東「ガイの用意してくれたお酒もチーズも美味しかったよ」
  ガイ「口にあったのなら良かった。また取り寄せよう」
   東「ザフラに旅行したくなっちゃったな」
  ガイ「贔屓目もあるが、いいところだ。現地の手配は任せてくれ」

図書館 東「千景からとっても珍しいお酒をもらったよ」
   ガイ「その上機嫌さ…。度数が気になるところだ」
    東「左京くんや至たちも呼んで宴会にしようか♪」
   ガイ「…何人酔い潰す気だ?栄養ドリンクを用意しておこう」

春組、夏組、秋組も!

【A3! 春組】出稼ぎ 会話まとめ【二人の関係】
アプリゲーム「A3!」出稼ぎ内の会話(春組6人×23人)を、全パターンまとめました。咲也、真澄、綴、至、シトロン、千景の順。
【A3! 夏組】出稼ぎ 会話まとめ【二人の関係】
アプリゲーム「A3!」出稼ぎ内の会話(夏組6人×23人)を、全パターンまとめました。天馬、幸、椋、三角、一成、九門の順。
【A3! 秋組】出稼ぎ 会話まとめ【二人の関係】
アプリゲーム「A3!」出稼ぎ内の会話(秋組6人×23人)を、全パターンまとめました。万里、十座、太一、臣、左京、莇の順。
【A3!】特訓中セリフ&ボイス 全まとめ
アプリゲーム「A3!」特訓時のボイスとセリフを、全劇団員分まとめました。各組アンサンブル、裏方組のセリフもあります。

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