【A3!】特訓中セリフ&ボイス 全まとめ

ゲーム攻略
ゲーム攻略

春組

佐久間 咲也(CV. 酒井広大) 「特訓あるのみ、ですね!」

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「わっ!ビ、ビックリした…。すみません
 集中し過ぎていて気づきませんでした!」
「今度の公演で使う小道具作りを
 手伝っていたんですけど…上手くいかなくて」
「オレ、どうも不器用みたいです…」
「カントク、不器用ってなおせますか?」

「手芸をやると不器用が改善する…?確かに
 手芸好きの幸くんや臣さんは器用ですよね!」
「手芸が上手くなればオレでも
 手伝えることが増えるし、一石二鳥ですね!」
「まずは針に糸を……。糸を……。糸を――。
 糸通しってこんなに難しいんですね……」
「よーし!諦めずにもう一回!」

「カントク!見てください!
 小道具が出来ました!」
「みんなが作ったのと比べるとまだ不格好
 だけど、前よりも良くなったと思います!」
「春組のみんなも褒めてくれたんですよ!」
「お芝居以外でも劇団の役に立てるように、
 オレ、もっともーっと頑張りますから!」

碓氷 真澄(CV. 白井悠介) 「二人きりで特訓、一生やっていたい」

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「綴に、アンタのことが好きすぎるのを
 どうにかした方が良いって言われた」
「俺だって、アンタのこと好きでいるのが辛い」
「アンタ、全然振り向いてくれないし……」
「アンタを嫌いになる特訓、させて」

「俺がアンタを嫌いになれるようなこと、
 言って」
「…私、カレーと結婚する…?
 アンタ、すごい嬉しそう…」
「可愛すぎる。もっと嫌いになること、言って
 真澄くんなんて嫌い…?」
「お、俺だって、アンタのことなんか…嫌い。
 …ウソ、やっぱり好き」

「前よりアンタのこと
 好きじゃなくなった気がする」
「疑ってる?アンタになに言われても
 動揺しないから、試しても良いよ」
「真澄くんが世界一…?
 俺もアンタが世界一好き。好き」
「はぁ…なんか、前よりアンタが好きに
 なった気がする。責任とって俺と結婚して」

皆木 綴(CV. 西山宏太朗) 「相変わらずのスパルタっすね…」

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「監督、ホットケーキの上手な作り方
 知りません?」
「実家に帰った時、弟にせがまれて
 作ったんすけど、見事にぐちゃぐちゃで…」
「ひっくり返すのが下手なんだよなぁ。
 お好み焼きは得意なんすけどね~」
「監督…良かったら
 特訓付き合ってくれません?」

「ひっくり返すことを、
 ターンオーバーって言うらしいっす」
「え、水の多すぎが原因?なるほど…」
「流石に素人が目分量はまずかったか…」
「もう一回作ってみます!」

「ホットケーキ、
 形も味もばっちりなのが作れたっす」
「弟たちも大喜びで、もう大変だったんすよ」
「監督のおかげっすね。
 ありがとうございます!」
「今度は監督にも俺特製ホットケーキ
 作ってあげますね。フワッフワのやつ!」

茅ヶ崎 至(CV. 浅沼晋太郎) 「おっ、パラ上げする?」

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「弱ったな…次の役がダンサーなんて、難易度
 ★10のダンジョンクリアするよりきつい」
「あー…綴、
 もしかしてこの前の仕返し…?」
「綴がうちの脚本家で、
 配役権があるのすっかり忘れてたわ」
「ま、文句言っても変えてくれないだろうし
 監督さん、特訓付き合ってくれないかな」

「まずは基本のボックスステップね…。簡単に
 言うけど、俺の運動神経なめないでほしいな」
「いくよ。――ワン、ツー…。足引っかかって
 次の動作に移れないんだけど…?」
「足が長いのは認めるけど、フォローされても
 悲しいだけだからやめてくれるかな」
「先は長そうだけど、もうちょっと宜しく」

「ワン、ツー、スリー、フォー、
 ファイブ、シックス……」
「なんとかボックスステップは
 マスターしたかな」
「綴にはこれくらいで勘弁してもらえるよう
 美味い食事でもご馳走しておくよ」
「最初は無理ゲーって思ったけど、監督さんの
 おかげで何とかなりそう。ありがとう」

シトロン(CV. 五十嵐雅) 「ビチバチよろしくお願いネ♪」

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「カントク!
 ワタシ、もっとニホンゴ蒸発したいネ!」
「……蒸発じゃなくて上達?」
「オー!それネ!
 やっぱりワタシのニホンゴまだまだヨ」
「カントク、特訓よろしくダヨ!」

「教科書、用意したネ!ムクに借りた
 少女漫画だヨ!あらすじだけ読んでみるネ」
「ごく普通のJKが宇宙船で出会った
 イケメンDKにフォーリンラブするけど」
「実はDKには10万歳年上のラバーが――
 オー、トライアングル関係つらいネ…」
「これをカントクと一緒に音読して
 ニホンゴばっちり勉強するヨ!」

「カントクのおかげで、ニホンゴ上手くなった
 褒められたヨ!どうもありがとネ!」
「でも饅頭は敵、聞くヨ。これからもニホンゴ
 勉強がんばるネ!…饅頭じゃなくて慢心?」
「オー、やっぱり饅頭は敵だったネ!これじゃ
 ツヅルにセリフ増やしてもらえないネ…」
「椋にもう一冊借りてくるヨ!
 カントク、二冊目もよろしくネ!」

卯木 千景(CV. 羽多野渉) 「特訓って、これで終わり?」

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「克服したいことか…」
「亀吉とは仲良くなっておきたいかな。」
「動物はあまり得意じゃないけど、」
「同じ屋根の下で暮らすわけだしね。」

「亀吉と24時間一緒に過ごす…?」
「それって最終手段にとっておくやつじゃないのかな…。」
「まあ大味な監督さんらしいか。」
「うん、やってみるよ。」

「監督さんの荒療治のおかげで、亀吉と親交を深めることができたよ」
「亀吉から親愛の証にコインをもらったし。」
「彼、すごく面白い鳥だよね。」
「まるで人間みたいだ。」

春組アンサンブル

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瀬戸新太

「あー、腹へった……。でも我慢、我慢」
「俺、すごい大食いで人の3倍くらい
 食べないと気が済まないんですよ」
「でも食費もかかるし、できるだけ我慢しよう
 と思って。これって治せるんですかね…?」

「よく噛んでゆっくり食べるように
 意識、ですか」
「なるほど!満腹中枢がうんたら~って
 やつですね!気をつけてみます!」

「監督さんに言われたことを守ったら、
前よりも満腹になるのが早くなりました!」
「食費も減って家計も助かります!
ありがとうございました!」

澄田英二

「ネクタイって綺麗に結べた試しがないんだよね~」
「今回は早着替もあるし、かと言ってだらしない姿で出ると幸ちゃん怒るし…」
「監督さん、特訓してもらっていい?」

「うーん、余らせる部分の割合が難しいな」
「もっとこっちをこうで…こっちは…。」
「お!ちょっとずつ分かってきた気がする!」

「今日の衣装、完璧だったでしょ?」
「ネクタイが上手く結べるって、なんかかっこいいー!」
「これからは制服もネクタイするようにしようかな!」

笹川郁

「カントクさんは、牛乳好きですか?僕はあんまり好きじゃなくて…」
「でも、身長を伸ばすためにも飲めるようになりたいんです!」
「良かったら特訓に付き合ってくれませんか?」

「コーヒー牛乳を用意してみました!」
「ここから少しずつコーヒーを薄くしていこうと思います…!」
「ごくっ、ごくっ…」

「ごくっ、ごくっ…」
「カントクさん見てください!牛乳飲めました!」
「これで一年後には秋組の臣さんや冬組の丞さんの身長も抜けるかもしれませんね!」

夏組

皇 天馬(CV. 江口拓也) 「このオレを特訓だと…?ふっ、上等だ」

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「オレに苦手なものなんてあるわけないだろ」
「……方向音痴は直した方が良い、だと?
 なっ、オレは方向音痴なんかじゃない!」
「ちょっと、本当にちょっとだけ
 道を覚えるのが苦手なだけだ!」
「ったく、うちの監督は頑固だからな…。
 仕方ないから付き合ってやるよ」

「寮と学校の行き来が出来るか試しに
 きてみたが…ここは何処だ?」
「その「ほらやっぱり」って顔やめろ!」
「車通学だから分からないのは当たり前だ!
 寮から歩いて1分で迷っても仕方ないだろ!」
「くそ…明日から道を覚えるまで徒歩通学だ!
 責任とって監督も毎朝付き合え!」

「ふんっ、どうだ?学校から寮まで15分で
 帰って来られるようになったぞ」
「もう監督のナビがなくても道順は完璧だ」
「たまには徒歩も良いなって思ってたし、
 丁度良かった。その…ありがとうな、監督」
「仕方なく付き合ってやっただけだけどな!
 元々方向音痴でもないし!勘違いするなよ!」

瑠璃川 幸(CV. 土岐隼一) 「オレ、これ以上可愛くなっちゃうけど、いいの?」

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「ここの「好き」ってセリフ、
 何回やっても天馬にダメだしされる」
「「好き」なんて誰かに言ったことないし、
 どうして良いか全然分からない」
「ねえ監督、なにかアドバイス頂戴」

「『好き』『…好き』
 …どう?」
「自分の好きなものイメージしながら
 言ってみたんだけど」
「…もうちょっと、か。
 なんとなくコツが掴めてきた気がする」
「あともうちょっと付き合って」

「今日はあのセリフ、
 バッチリだったと思わない?」
「今までで一番良かったと思う」
「天馬もあの反応だったし、良い気分」
「…監督、特訓付き合ってくれてありがと」

向坂 椋(CV. 山谷祥生) 「ダメなボクから、卒業です!」

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「はぁ…またレーズンを残しちゃいました。
 ボク、乾燥したフルーツがちょっと苦手で…」
「カラカラになってしまったフルーツさんたち
 を残すだなんて、最低な人間ですよね…」
「食べられるようになる方法、
 ないでしょうか?」

「い、いただきます……!
 …………」
「もっと美味しく食べられるように
 改善してみます…」
「え、カレーに混ぜたらなんでも美味しい…?」
「わぁ、ナイスアイディアです!
 早速試してみます!」

「カントクさんのおかげで、
 レーズンが食べられるようになりました!」
「と言っても、何かと一緒なら、ですけど…」
「でもでも、大きな一歩ですよね!」
「今度は違うフルーツに挑戦してみます!」

斑鳩 三角(CV. 廣瀬大介) 「もっとサンカクになる特訓!」

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「う~ん、ないなぁ……」
「お気に入りのさんかくのキーホルダー、部屋
 のどこにあるか分からなくなっちゃった」
「整理整頓は苦手~。
カントクさん、上手になる方法教えて?」
「大きさごとに仕分け……?」
「うん、分かった!」
「これは大きいさんかく…こっちに中くらいの
 さんかく、小さいさんかく…っと」
「だんだん片付いてきた気がする!
 あとちょっと、頑張ろう!」

「カントクさん!部屋、片付いたよ~」
「さんかく、キレイに並んでるでしょ?」
「キーホルダーも見つかったし、整理整頓も
 できるようになったしめでたし、めでたし~」
「カントクさん、ありがとうございます!」

三好 一成(CV. 小澤廉) 「どう?オレ前よりイケメンになっちゃった?」

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「ちょい待ち、稽古の前に
 写真アップしちゃうから!…送信っと」
「お~!どんどんええな!ついてく!
 やっぱパンケーキはええな!率激たか~!」
「って、ちょっとオレのスマホちゃん取り上げないで~!」
「…え、スマホ依存は良くない?特訓する?
 ちょちょ、なにそれ~!」

「そわそわ…」
「やっぱスマホないと落ち着かないって~」
「ねぇ、1分だけで良いから
 SNS巡回しても良い?」
「…やっぱダメ?カントクちゃん
 芝居以外もスパルタすぎ~!」

「特訓したおかげで、SNSの投稿数が
 一日10件減ったよん♪」
「前よりもスマホの充電の持ちもよくなったし
 これってスマホ依存克服じゃね!?」
「やべー!みんなに報告しなきゃだわ!
 『脱・スマホ依存記念日☆』…送信っと♪」
「あ、早速ええな!ついた!」

兵頭 九門(CV. 畠中祐) 「ビシバシ特訓おねしゃす!」

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「カントク…オレ、兄ちゃん離れしたいんだ!」
「もう兄ちゃんに心配かけないように、」
「もっと…えーと、自立?しないとなって!」
「だからお願い!特訓つきあってください!」

「え!?」
「一日兄ちゃん接触禁止令…!?」
「……めっちゃ寂しいけど、オレ頑張るよ!」
「…あ、LIMEはOKっすよね?」

「カントク!オレ、ちゃんと
 兄ちゃん離れできたよ!」
「すっげー辛かったけど、」
「兄ちゃんのためだって思ったら我慢できた!」
「えへへ、偉い?
 兄ちゃんに頭撫でてもらってこよー!」

夏組アンサンブル

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谷永彰人

「ファンサービス?
 他人に媚びを売るのはロックじゃない」
「…だが、アンサンブルを引き受けて
 しまった以上仕方がない」
「郷に入っては郷に従え、だ。
 エンターテイナーとして努力してみよう」

「笑顔を作るのは難しいな。
 どうしても睨み付けてしまうようだ…」
「三好を参考に、もう少し努力してみよう」

「アンタに言われた通り、まずは手を振ってみた」
「こんなことで…とは思ったが、
 客が嬉しそうに手を振り返してきた」
「ファンサービスの意味、少し分かった気がする」

鈴原卓也

「あ~、まーた台本忘れてきちゃった。
 予備の台本あります?」
「オレ、本当に忘れ物が多いんすよね~。
 これってなんとかならないかな?」

「今日は台本忘れなかった!
 …けど稽古着忘れちゃいました!」
「台本に気を取られすぎてたからかな…。
 時間と心に余裕を持った準備、か…」
「うん、明日は頑張るっす!」

「今日は忘れ物なーし!
 オレにしては進歩したっしょ?」
「言われた通り、前日に準備するよーにしたんすよ♪」
「目指せ毎日忘れ物ゼロ!」

朝倉ミキ

「苦手なことか…。うーん、早起きかな」
「朝練の日もあるから、
 早起きが得意になれたら嬉しいんだけどね」
「カントクさん、何かコツがあったら教えて?」

「言われた通り、目が覚めたら
 日光を浴びるようにしてみたよ」
「おかげで今日は8時に起きられた。早起きでしょ?」
「…まだ遅い?
 じゃあ、もう少し頑張ってみるよ」

「おはよう、カントクさん。おかげで
 いつの間にか早起きが得意になっちゃった」
「カントクさんと一秒でも長くいられるし、
 早起きも悪くないね☆」
「これからも頑張って続けてみるよ!」

秋組

摂津 万里(CV. 沢城千春) 「もーちょい優しくしてくれてもいいんじゃね」

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「あー、くっそ!」
「ここの回し蹴り、
 兵頭の方が高く上がってた気がする」
「身長の差か?そんなことで負けてたまるかよ」
「なあ、監督ちゃん。
 何かアドバイスくんねえ?」

「柔軟ね…。体は結構柔らけぇ方だと思うけど
 確かに効果ありそうだわ」
「最近至さんの相手ばっかりで
 体鈍ってたから丁度良いかもな」
「よっし、俺の背中後ろから押してくんね。
 思いっきり体重乗せちゃって大丈夫だからさ」
「って、いてててて……!ギブ、ギブ!」

「よっと!おー、良いカンジじゃね?」
「この前よりも断然足上がるようになったわ」
「つーか、兵頭の回し蹴りなんかより
 威力もありそうじゃん」
「よし、早速兵頭にケンカ吹っかけてくるわ。
 監督ちゃん、特訓付き合ってくれてあざーす」

兵頭 十座(CV. 武内駿輔) 「今までの自分とは、おさらばだ」

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「くそっ……また噛んじまった」
「どうも早いセリフ回しが苦手みてぇだ」
「こんなんじゃ、
 また摂津にうるさく言われちまいそうだ」
「監督、良かったら特訓に
 付き合ってくれないか」

「アメンボ赤いなあいうえお…。
 よく聞くフレーズだな」
「ん?「あかーあめーうおー」じゃないから気
 をつけろ…?流石にそれくらい俺でも分かる」
「始めるか。遠慮はいらない、しごいてくれ。
 間違えたら殴ってくれても構わねぇ」
「過激すぎる…?
 それくらい俺は真剣ってことだ」

「監督のおかげで、
 何となくコツがつかめてきた気がする」
「これを続けていけば、
 もっと上達していけるはずだ」
「監督、まだまだ経験も実力も
 足りねぇ俺だが、宜しく頼む」

七尾 太一(CV. 濱健人) 「七尾太一、飛躍のときッス!」

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「えーと、次は下から針を…。あ!監督先生!
 今はまつり縫いの練習をしてたところッス!」
「もっと幸ちゃんの力になれたらって思って
 こっそり練習してるんスけど…」
「俺っち馬鹿だから、
 本見ても書いてあることよく分かんなくて…」
「監督先生、良かったら
 練習付き合ってくださいッス!」

「臣くんが良いものくれたんスよ!簡単な
 小物を作りながら裁縫を覚えられる本!」
「監督先生が解説してくれるし目標も
 できたし、俺っちでもがんばれそうッス!」
「じゃ、1ページ目から。えーと、図aと図b
 の布幅を5cmのところで三つ折りにして―」
「さ、早速解説お願いします!」

「で、できたー!縫い目はちょーっと粗い
 かもしれないけど、個人的には大満足ッス!」
「監督先生のおかげで、まつり縫いも玉止めも
 マスターッス!ありがとうございます!」
「えへへ、幸ちゃん褒めてくれるかな~」
「あ!早速幸ちゃんから呼び出しが!マスター
 した技の数々、お披露目してくるッス!」

伏見 臣(CV. 熊谷健太郎) 「特訓か…手加減よろしくな」

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「次の公演は歌アリなのか…」
「いやぁ、別に嫌ってわけじゃないんだ。
 言いにくいんだが…」
「…あまり歌が得意じゃないんだ。
 家族に人前で歌うなと言われててな」
「俺のせいで舞台を台無しにするわけにも
 いかないし…。特訓つきあってくれるか?」

「肺活量は割とあるし、音感さえなんとかなれば大丈夫」
「…っていうのは丞さんに言われたことだ。
 『ハミング法』がきくらしい…?」
「そういえば丞さんもそんなこと。もしかして
 監督も丞さんに相談してくれてたのか?」
「…そうか、ありがとな。
 よし、じゃあ始めるか!」

「突然カラオケになんて連れてきて悪い。
 みんなに見せるには少し恥ずかしくてな」
「まずは監督に俺の特訓の成果、みて欲しい。
 聞いてくれ…『oneXone』」
「…っと。こんな感じなんだが…どうかな?
 かっこよかった…?」
「ははっ、ありがとな。少し自信がついたよ。
 みんなに披露するのが少し楽しみになった」

古市 左京(CV. 帆世雄一) 「特訓か…俺に食われるなよ」

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「監督さんから見て、今の俺に足りないものは
 なんだと思う?遠慮はいらねぇ正直に答えろ」
「…笑顔が堅い?…そうか。
 確かに自覚がないわけじゃあない」
「笑いの芝居ってのは泣きの芝居より
 難しいっていうからな」
「監督さん、根気強く指導頼む」

「まず俺は笑い慣れてないからな。
 笑えって言われても、そう簡単には…」
「…迫田を手本にすれば良い、だと?
 本気か?」
「正気の沙汰とは思えねぇが、監督さんが
 そうしろって言うんなら試してみよう」
「…最後にもう一度聞くが、本気か?」

「効果はなしだな…。ふっ、そこまで
 残念そうな顔をするこたねぇだろう」
「…何?今のは自然な笑顔だった?
 …なるほど、そういうことか」
「今のは良いヒントになった。笑いたい時に、
 何を思い浮かべればいいかわかったよ」
「流石は監督さんと言ったところだな。
 これから期待していてくれ」

泉田 莇(CV. 小西成弥) 伸びしろってやつ、オレにもまだある?」

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「あ?左京ともっと仲良くしろ?」
「それって特訓でもなんでもねーだろ」
「アイツと仲良くとか鳥肌立つ」
「…ったく、わかったよ。
 ちょっとだけ努力してやる」

「しょーがねぇからクソ左京に
 コレ持ってきてやった」
「プチプチ。しかも一個もつぶれてねぇ」
「これ好きなこと隠してるつもりだろーけど、」
「バレバレなんだよ」

「…左京に誘われて
 プチプチやったんだけどさ」
「なんか懐かしいなって思ってたら、チビん時に
 一緒にやってたこと思い出した」
「クソ左京と仲良しこよしとか
 やっぱ無理だけど…」
「アイツが頼んでくんなら
 また一緒にやってやってもいい」

秋組アンサンブル

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山下ジュリアン

「俺の欠点…水ですね。魂を持っていかれる
 ような感覚はありませんか?」
「入浴や毎朝の洗顔も一苦労です。
 克服できるといいのですが…」

「水…ああ…魂が…連れていかれる…!」
「コップ一杯ですらこんな感じです。
 占いによれば、まだ先は長いようです」
「気長に頑張りまショウ」

「大分、水と解り合えるようになりました」
「水にはとてつもなく大きなパワーを感じます…」
「水占いを始めてみるのも良いかもしれませんね」
「その時は是非、アナタを占わせてください」

槙田一朗

「おお、ねーちゃん。ちょっとこれ、手伝ってくれねーか?」
「オヤジからもらったパズルなんだが、
 昔からちまちました作業が苦手でな」
「オマケに頭も悪いときた。オヤジは大の
 パズル好きだから、上手くなりてぇんだが…」
「ねーちゃん、何か良い方法知ってるか?」

「パズルはまず四隅から攻める…なるほど」
「外堀を埋めていくのは基本の戦術だったなぁ」
「…おお、少しずつ埋まってきた!
 よし、この調子で頼むぜねーちゃん」

「ねーちゃんのおかげでパズルは無事完成だ。ありがとな!」
「ちっとばかし、パズルがクセになっちまいそうだ」
「オヤジに新しいパズルもらいに行くか。
 また一緒にパズルやろうな!」

北上健吾

「活字、苦手。読んでると眠くなるんだよね」
「だから台本読むのも結構しんどい。どうにかならない?」

「映像をイメージしながら、ゆっくり読むって
 アドバイス、結構いいかも」
「時間はかかるけど、前より集中して読めてる気がする」
「この調子なら、活字克服できるかも」

「活字、前よりも苦手じゃなくなった気がする」
「少なくとも台本は平気。読むのも
 早くなったし、眠くなることもなくなった」
「台本が面白いからかもしれないけど、とりあえず克服」
「監督、ありがとう」

冬組

月岡 紬(CV. 田丸篤志) 「まだまだ、上手くなれる気がします」

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「苦手なこと、ですか?」
「そうですね…
 実は俺、機械を扱うのが苦手で」
「昔、舞台装置を順番で回すことがあったん
 ですけど、俺だけ外されてしまう程で…」
「良かったらこの機会に
 克服させてくれませんか?」

「機械に触り慣れることから
 始めてみようと思います」
「スマホは、電話とLIMEだけはなんとか」
「写真を添付、ですか…?この機種でも
 そんなことができるんですか!?」
「すみません、
 操作教えてもらっても良いですか…?」

「スマホに写真送ったんですけど、
 届きましたか?」
「カズくんに教えてもらって、
 スタンプもつけてみました」
「まだ機械は苦手ですけど、ちょっと
 楽しく感じられるようになりました」
「一歩前進ですね。
 カントク、ありがとうございます」

高遠 丞(CV. 佐藤拓也) 「特訓の成果、早く試させてくれ」

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「GOD座の時は、泣きの芝居も
 大きくしろって言われてたから」
「繊細に静かに泣く芝居ってのが
 なかなかできないんだ」
「ここでは色々な芝居をさせてもらえるが、
 同時に色々な芝居ができないといけない」
「なあ監督、良かったら
 特訓に付き合ってもらえないか」

「監督は泣く芝居の時、何を考えてる?俺は
 役に感情移入すると自然と泣けるタイプだ」
「だからこそ、感情の出し方の制御が
 上手くできないのかもしれないな」
「監督と同じやり方も試してみるか。
 …悲しかったこと、少し考えてみる」
「悪いが、もう少しだけ付き合ってくれ」

「今日の芝居、
 なかなか良かったと思わないか?」
「何を思い出して泣いたのか気になる…?
 …それは秘密にさせてくれ」
「万が一、他の奴にも知られて
 揶揄われでもしたら堪らないからな…」
「特訓、付き合ってくれてありがとう」

御影 密(CV. 寺島惇太)

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「丞に「いい加減すぐに眠る癖なおせ」
 って怒られた」
「オレだって、好きで寝たくて
 寝てるわけじゃないのに」
「眠いから、寝てるだけ」
「カントクなら、何とかできる?」

「カントクに言われた通り、
 東にミント入りのマシュマロもらってきた」
「これなら眠気覚ましになりそう。
 もぐもぐ。美味しい」
「もぐもぐ、もぐもぐ…」
「ぐーすぴー…」

「カントクのおかげで
 前よりも寝る回数、少なくなった」
「…疑ってる?本当だよ」
「アリスが毎日数えてるから、聞いてみて」
「東にまたミントのマシュマロもらってこよう」

有栖川 誉(CV. 豊永利行)

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「弱点を克服させたい?
 ワタシにそんなものあるわけないだろう」
「…掃除ができないのは直した方が良い?」
「ふむ。確かに得意ではないが、3日に1回
 業者を入れて綺麗にしているだろう?」
「やれやれ、仕方がない。少しだけ監督くんに
 付き合ってあげようではないか」

「ワタシに掃除のイロハを教えてくれるかな。
 掃除は上から下に…。ほう、なるほど」
「では最初にこのハタキでホコリを
 落とせばいいのだね。ふむ。やってみよう」
「…ゴホッ、ゴホッ!これではワタシが
 ホコリまみれになってしまうよ」
「もう少し有用なコツを教えてくれるかな
 監督くん?」

「~~♪~~♪どうだい綺麗になっただろう?
 あとは乾拭きをして完成さ!」
「慣れるとなかなか楽しいものだよ」
「こうして掃除をしていると、
 いいフレーズを思いつくことも多いんだ」
「感謝しているよ、監督くん」

雪白 東(CV. 柿原徹也) 「二人きりの特訓……ふふっ、意味深だね」

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「怒る芝居って、難しいね」
「ボク、普段から怒鳴るなんてことしないし」
「丞に聞いてもフィーリングすぎて
 分からないんだよね…」
「カントク、教えてくれる?」

「腹が立ったことを思い出して
 オーバーに表現してみたんだけど…」
「イマイチだよね」
「そもそもボク、大きな声を出すってことが
 苦手みたいだから」
「もう少しアドバイスくれるかな」

「ボクの怒りの芝居、どうだった?」
「紬にも褒められちゃったし、
 誉のあの顔なんて最高だったよね」
「ふふっ、思い出すだけで
 可笑しくて笑っちゃう」
「カントク、特訓に付き合ってくれて
 ありがとう」

ガイ(CV. 日野聡) 「少しは成長できただろうか」

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「俺はまだまだ日本語……」
「とくに聞き取りが苦手なようだ」
「これではシトロニアの従者としても
 役者としても顔が立たない」
「すまないが、特訓に
 付き合ってくれないだろうか」

「良い教材をもらった」
「女子高生の日常を描いた
 日本のアニメらしい」
「日本の文化に加え、若者言葉
 というものも学べて一石二鳥」
「…いや一石三鳥だ」

「全25話、すべて見終わった。『しんどみ』
 『どちゃくそ』『〇〇たん』……」
「初めて聞くものが多く難解だったが、
 三好の言葉を」
「すんなり聞き取れることが多くなった」
「やはりアニメは素晴らしいカルチャーだ。
 これからも時折見て勉強しようと思う」

冬組アンサンブル

つづきを読む

長谷川悠一

「監督さんだから告白するけど…
 実は俺、暗いところが苦手なんだ…」
「暗転の時も本当はちょっと怖くてさ。ひとり
 ぼっちだって錯覚するのかもしれない…」
「克服できるかな?」

「ちょっとずつ暗闇に慣れてくしかないね」
「怖いし心細いけど…近くに監督さんが
 いるって思えば耐えられる気がする」

「監督さんのおかげで
 暗いところが平気になったよ」
「これも愛のチカラってやつかな?」
「ありがとう」

矢野恵太

「体が硬いのが悩みなんだ。運動不足もあるのかな…」
「動きもぎこちなく見えてしまうし、なんとかしたい」
「申し訳ないんだけど、ちょっと付き合ってくれるかな」

「風呂上りと朝のストレッチ、結構効いてる気がするんだけどどうかな…」
「え、180度開脚?そ、それはまだ無理だよ
 でも、できるように頑張るよ」

「流石に密くんのような柔軟さには程遠いけど
 人並みにはなったんじゃないかな」
「色々手伝ってくれてありがとう」
「これからも努力していくよ」

吉川翼

「この劇場には魔物がいる…
 翼を持ち、奇声を轟かせる魔物…」
「そうだ、亀吉だ。俺は鳥類が得意ではない」
「日々、道端のカラスやスズメに怯えている。
 克服できるだろうか…」

「亀吉と少しずつ対話をするようにしてみた」
「あの瞳に見つめられると身が竦むが、慣れはあるだろう」
「このまま続けていこうと思う」

「亀吉との友情が芽生えたおかげで、鳥への恐怖心が薄れた」
「この世に生を受けたもの、皆兄弟…」
「今後は俺から心を開き歩み寄っていきたいと思う」
「監督、礼を言うぞ」

裏方組

松川 伊助(CV. 小西克幸)

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「ぎゃああ!監督!そこに赤銅の鎧を纏いし
 悪魔がいるので気をつけてください!」
「あ、Gです、ちょっと茅ヶ崎さんのプレイ
 してるゲーム風に言ってみただけです」
「あれ、監督もしかして平気なんですか?さあ
 このほうきを構えて勇者になってください!」
「え、私にGを克服しろ!?
 そ、そんなの無理です~!」

「Gなんて克服する必要ないですよ~」
「そりゃあ、この寮の管理をしているのは
 私ですけどね」
「そこまで責任を押し付けられても~。
 そもそもGを克服する方法なんて…」
「暗示をかける?Gは怖くない、友達だと?
 そ、そんな荒療治すぎます~~!」

「ひいいいG……!
 はあはあ……Gは友達、素敵な友達……」
「あ、あれ?なんだか前よりも
 平気になった気がします」
「…………」
「どうでしょう、監督、これで満足ですか?
 満足って言ってください監督ーーー!!!!」

鹿島 雄三(CV. 楠大典)

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「あいつらも、芝居に殺陣を
 取り入れ始めただろ」
「だから、教える俺自身も
 もう少しカンを取り戻そうと思ってな」
「良かったら稽古、見ていくか?
 監督としての意見も欲しいしな」

「ふっ……はっ……!」
「…どうだ?遠慮はいらねえ。
 アンタの正直な意見をくれ」
「……なるほどな」
「ふっ、お前も言うようになったじゃねえか。
 それじゃ、もう一回だ」

「今日の稽古、前より良かったんじゃねえか」
「俺の殺陣にも、必死に
 食らいついてきやがったしな」
「あいつらはきっと、今後もっと
 伸びていくだろうよ」
「だが、それもお前の腕次第だ。
 頑張れよ、監督としてな」

迫田 ケン(CV. 野上翔)

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「監督の姐さ~ん!ちょうど良いところに!
 アニキに言われて書類を書いてるんすけど」
「全く意味が分からなくて困ってたんすよ~。
 実はおれ、漢字が大の苦手で……」
「やっぱりこれくらいの漢字が読めなきゃ、
 アニキの役には立てないっすよね…。」
「姐さん!良かったらおれに
 漢字を教えてくだせえ!」

「姐さん!アニキにいいやつもらいやした!
 『漢字ドリル 小学三年生』!」
「な~んか懐かしいっすね~。
 早速やってみるっす!」
「えーっと…『がっきゅういいんかい』これは
 『せいてん』…おお!おれもやればできる!」
「次は次は~…『も、もんや でおろす』…?
 『いたしょ する』…?わ、わからね~!」

「見てくだせぇ姐さん!一冊終わりました!
 しかもアニキの赤ペン入り!」
「最後は花丸までもらっちやいました~!
 このおれが花丸なんて…ぐすっ。」
「姐さんが根気強く付き合ってくれた
 おかげっす!しかしこの迫田ケン!」
「ここで満足はしねぇっす!
 姐さん、これからも夜露死苦っす!」

岩井 鉄郎(CV. 亀山雄慈)

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「…………」
「…声…え…か?」
「…………」

「…………」
「…声…きこえ…か?」
「…………」

「…俺の声、聞こえるか?」
「…………」
「そうか。良かった」

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